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名古屋パルコ向かいに「名古屋ゼロゲート(仮称)」が着工!+α

写真はすべて1月13日撮影。
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パルコは、名古屋パルコ西館向かいに新業態店舗「名古屋ゼロゲート(仮称)」を出店します。

「ゼロゲート」はパルコが展開する中低層の都市型商業施設で、これまで大阪に2店舗、渋谷、広島にそれぞれ1店舗を出店しています。今後は名古屋のほか、2016年には札幌にも出店する予定となっています。既存店のテナントは、渋谷…「Bershka(ベルシュカ)」、心斎橋…「H&M」、道頓堀…「FOREVER21」、広島…「Denim & Supply Ralph Lauren(デニム & サプライ ラルフ ローレン)」・「ARMANI JEANS(アルマーニ ジーンズ)」・「agete(アガット)」・「Jour(ジュール)」・「GAP」・「好日山荘」(登山・アウトドア用品)となっています。広島の店舗には初めて複数のファッションブランドを導入しています。他都市のゼロゲートと比較すると、延床面積では名古屋のゼロゲートが最も大きな建物となります。既存建物の解体など準備工事が終わり、今月建設工事が始まりました。




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地上からはフェンスに囲まれて中の様子はあまり確認できませんが、複数の重機が入っているのが分かります。




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敷地の北西角に建つ「アサヒドーカメラ」は残存しています。




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広い敷地ですが、道路との境界線いっぱいまで店舗が建てられます。




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一部の数値が変更になっています。


【名古屋ゼロゲート(仮称)概要】
階数 地上3階
高さ 19.20m→18.64m
敷地面積 3,066.48㎡
建築面積 2,750㎡→2,733.02㎡
延床面積 7,900㎡→7,571.40㎡
開業予定 2014年秋
建設地 名古屋市中区栄3丁目2805番他
建築主 株式会社パルコ
設計 戸田建設株式会社

【参考】名古屋・栄三丁目への商業施設「ゼロゲート」の出店決定について(2013年7月1日 パルコ プレスリリース)

【参考】名古屋ゼロゲート(仮称)(平成25年8月2日提出) 出店概要書(名古屋市ホームページ)




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ゼロゲートのすぐ北側、しばらく塩漬けとなっていた土地に動きが出ていました。




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狭小地ですが、こういったテナントビルが路地裏に増えるのはうれしいことですね。
関連記事
[ 2014/01/13 22:41 ] ★名古屋市・栄地区 | TB(0) | CM(4)

長久手古戦場駅前で進む「長久手中央地区まちづくり」 12月29日時点の様子

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長久手市のリニモ(東部丘陵線)長久手古戦場駅前では、「長久手中央地区まちづくり基本構想」に基づく大規模な区画整理事業が進行中です。

駅前では、市とイオンリテールが主体となり、商業テナントのほか屋外ステージを備えたイベント広場や、観光・大学・住民サービスなどの情報発信拠点が入る複合商業施設「リニモテラス」の建設が計画されています。また、イオン本体はリニモテラスとは別の商業ゾーン内に建設される予定です。現在はその建設に向けた準備工事が進められており、昨夏以来久しぶりに様子を見てきました。



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駅前ロータリーに隣接して「ロイヤルホームセンター長久手店」がありますが、区画整理のため既存店舗の北東側に移転新築されます。店舗の規模は現在の約4倍に拡張されます。


【ロイヤルホームセンターハード館長久手店(新店舗) 概要】
階数 地上3階
高さ 不明
敷地面積 8,096㎡
建築面積 4,611.60㎡
延床面積 12,921.58㎡(店舗面積6,030㎡)
着工予定 2014年1月半ば
竣工予定 2014年8月下旬
建設地 愛知県長久手市菅池(長久手中央土地区画整理地内12街区)
建築主 ロイヤルホームセンター株式会社
設計 不明

【参考】ロイヤルホームセンター長久手店出店概要書・平面図等(愛知県ホームページ)



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長久手古戦場駅ホームより。古戦場東側の市道から新しい駅前ロータリーへ向かうためのアプローチ道路が姿を現してきました。道路より向かって左側がリニモテラスの予定地、同右側がイオン本体などが建設される「商業ゾーン」、そして途切れた新設道路より手前側にロータリーが拡張されます。




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ロータリーから市道へ抜ける仮設道路が西へカーブする形で付け替えられていました。




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ロータリーの西側では、排水路の新設工事が行われています。




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もともと西側には「香桶川」が流れていましたが、今回の区画整理のため暗渠化されます。跡地には「かえで道」(歩行者用の緑道)と、沿道に土地の高低差を生かした石垣が整備される予定です。香桶川を遊歩道の整備に生かせなかったのはかなり勿体無いですね。




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排水路工事の様子はロータリーからはよく見えません。




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リニモテラス用地では、造成工事が進められています。




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奥は一時的に付け替えられた仮設のアプローチ道路。




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奥に見える白い大きな建物は、昨年12月に完成したばかりの愛知医科大学病院の新病棟です。延床面積86,000㎡の巨大な建物に集中治療室(ICU)75床を含む800床を完備し、従来の12室から7室増えた手術室には最新のがん治療などで活用する放射線治療や画像診断用スペースを充実させています。建物は高性能な免震構造を採用し、複数の非常電源や井戸水の浄化装置を完備することで、南海トラフ地震などの大規模災害にも対応できるようになっています。


【愛知医科大学病院 新病院棟 概要】

階数 地上14階・地下1階
高さ 約70m
敷地面積 100,370.71㎡
延床面積 86,666.69㎡
着工時期 2011年7月
竣工時期 2013年12月3日
開院予定 2014年5月
建設地 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
建築主 学校法人愛知医科大学
設計 株式会社山下設計
施工 鹿島建設株式会社

【参考】学校法人 愛知医科大学 新病院棟建設工事 専用サイト

【参考】新病院概要(愛知医科大学ホームページ)※音声が出ます




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付け替え前まで利用されていた道路は、新設道路整備のため通行止めになっています。撮影時は自転車・歩行者のみ通行可能でしたが、今月6日から完全に通れなくなっています。




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仮設通路より新設道路を望む。(※現在この通路は通れません。)




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イオン本体が建設される予定の商業ゾーン中央付近。こちらもまだ造成工事の段階です。




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道路の右側奥、リニモの高架沿いにロイヤルホームセンターの新店舗が建設されます。




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商業ゾーンのさらに奥、家が建っているエリア付近では公園と宅地造成が行われています。




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新設される排水路。暗渠化される香桶川。



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古戦場前の市道から眺める区画整理区域。写真に納まりきりません。




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排水路工事のためぶった切られた旧アプローチ道路。




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拡大。




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数年後には、リニモから眺める景観も大きく変わっていることでしょう。

【参考】長久手中央地区まちづくり基本構想(長久手市ホームページ・サイトリニューアル後)
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解体工事の進む大垣駅南地区再開発事業 1月3日現在の様子

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大垣駅南街区第一種市街地再開発事業は、大垣駅の南に広がる駐車場や業務ビル跡地(約1.5ha)に、分譲マンションや商業・公益施設などで構成される複合施設を建設する再開発プロジェクトで、カンガルー便でおなじみの「西濃運輸」のグループ会社「セイノーエンジニアリング株式会社」と、大京、近鉄不動産を中心とする再開発組合によって事業が進められています。

当地では、「街区Ⅰ」と「街区Ⅱ」に分けて整備が進められ、「街区Ⅰ」に再開発ビル、「街区Ⅱ」に駅前広場が整備されます。尚、建物の規模が再度変更になり、住宅の総戸数が約120戸から112戸へ、西棟が地上8階建てから地上5階建てに変更されています。




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「街区Ⅰ」に関しては、既存構造物の解体工事がほぼ完了していました。




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「ヤナゲン駐車場ビル」や「セイノーエンジニアリングビル」は既に跡形もありません。




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スッキリと片付いて、駅前に建つビル群が見えるようになりました。




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もともと「街区Ⅰ」内にあった、JAの店舗やコインパーキングは道路を挟んだ南側へ移転しています。




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「街区Ⅰ」敷地西側。




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敷地のすぐ北側を流れる水路。こちらはまだ手が加えられていません。




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駐輪場もまだ残っています。再開発ビル完成後、ビル内の駐輪場がオープンするまではこのままかもしれません。




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「街区Ⅰ」(写真左側)内に残っていた眼鏡屋も閉店しています。「街区Ⅱ」(同右側)内に建つビルも解体目前です。




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眼鏡屋の店舗を工事事務所として活用するようです。




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「街区Ⅱ」の西側にも工事用車両の出入口が作られ、いよいよこのビルも見納めです。




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奥が「大垣ビル」、手前が「金蝶ビル」。




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中はもぬけの殻となっています。




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後は解体を静かに待つのみ。。。




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一つ気がかりなのは、駅前ロータリーに面した交番横の空きスペースに、旧国鉄の大垣貨物駅跡のモニュメントと貨車が2両静態保存されていたのですが、現在は周囲の解体工事に伴い、完全に工事用のフェンスに覆われてしまっています。
どこか別の日の当たる場所へ移設されるのなら良いのですが、このまま撤去されてしまうと悲しいですね…。


【大垣駅南地区再開発事業 概要】
階数 北棟―地上17階 南棟―地上3階 西棟―地上5階
高さ 不明
延床面積 約33,800㎡
敷地面積 約1.5ha(接道含む)
総戸数 112戸(分譲マンション)
竣工予定 2016年3月末
建設地 岐阜県大垣市高島町1丁目・宮町1丁目・見取町4丁目
建築主 大垣駅南地区市街地再開発組合
設計 不明
用途 
北棟―1~3階 公共公益施設 4~17階 分譲マンション
南棟―1~3階 商業施設(地権者権利交換)
西棟―1~2階 駐輪場 3~5階 駐車場 6~8階 福祉施設・高齢者住宅※取りやめ

【変更前パース】大垣駅南地区市街地再開発事業(2012年10月19日 大京・近鉄不動産プレスリリース)

【変更後パース】大垣駅南街区 市街地再開発事業 着工 -平成28年3月末の竣工を目指す-(2013年9月15日 大垣市ホームページ)
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[ 2014/01/09 03:06 ] ★岐阜県 | TB(0) | CM(4)

もう“駅裏”とは言わせない!名古屋駅と名古屋高速を直結!?市・関係機関が本格検討へ

写真はすべて1月2日撮影。
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

昨年6月に開設した当ブログですが、予想を超える沢山の方々にご覧いただき、本当にありがとうございました。

今年は、名古屋駅前に建設中の超高層ビル3棟が、いよいよ地上に姿を現します。また、ささしま地区へ直結する歩行者用地下通路の着工や、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線の着工(10月)など、名駅地区の大規模改造計画が本格化する節目の年となります。昨年同様、ぼちぼちと更新していければと思いますので、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

さて本題ですが、新年早々ビックニュースが飛び込みました。元旦付けの読売新聞に掲載された、名古屋駅太閤通口(通称・駅西)に名古屋高速を直結し、名古屋駅とダイレクトに行き来できるように検討していくという内容の記事です。リニア名古屋駅の開業を見据え、「名古屋駅前に高速道路を」という話は昨年あたりからチラついていましたが、ここへ来て市などが本格検討へ乗り出したようです。


まずはgoogle mapからやっつけで作成した下の地図をご覧ください。
(右上の最大化ボタンから別タブで開くと見やすいかと思います)


現在、名古屋駅とささしま地区を結ぶアクセス道路として、都市計画道路「椿町線」の整備が進められています。特にささしま地区では、コンベンション施設や外資系ホテルの建設が予定されているため、名古屋駅からは新幹線の改札口に程近い「太閤通口」からのアクセスが格段に向上します。

しかし、名古屋駅へ向かうための最寄りの高速出口は、名古屋高速万場線「黄金(こがね)出入口」(太閤通口から約1.8㎞)もしくは都心環状線「錦橋出口」(同約1.4㎞)しかありません。両出口は渋滞が常態化しているだけでなく、駅前付近はタクシーや高速バス・送迎車などでかなりの混雑となっています。

これらの混雑をパスして、高速道路からのスムーズなアクセスを実現しようと検討されているのが、今回の構想のようです。単純に高速道路を引っ張るだけでなく、駅西にサービスエリアを備えた「駅ビル」を建設し、地下駅とエレベータで繋ぐほか、高速バスや観光バスも発着できるようにするという壮大な計画です。読売新聞に掲載されたイメージ図では、高架駅に面した南北約300メートルの敷地に巨大な駅ビルを2棟建設し、高速道路がビルの中へ直接乗り入れる構造となっています。これがこのまま実現するとは限りませんが、かなり規模の大きな構想であることに間違いないようです。

しかし、地上に高速道路を建設すると用地確保や既存構造物(鉄道高架橋など)を超えるのにかなりの難工事となるほか、景観も損なわれます。このため、高速を地下に通す案も検討されているようです。
既存の名古屋高速とは、黄金出入口もしくは山王ジャンクションでの接続が検討されています。個人的には新洲崎ジャンクション北西角にある名鉄バス営業所跡地を活用してもいいと思いますが、そこから駅前まで持ってくるのが難しいですね…。一体どうやるのでしょうか。



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現在の太閤通口。桜通口(駅東側)ではJR東海の新ビルが建設中ですが、建替え前の旧名古屋ターミナルビルに入っていたバスターミナルの機能が一時的に駅西へ移されています。




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駅西のランドマークとしてすっかり定着した「ビックカメラ名古屋駅西店」。かつてはユニーが運営する「生活創庫」が入居していました。




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上のgoogle mapを見ていただくと分かるかと思いますが、アコムの看板のビルから右側のベージュの河合塾のビルの地下あたりにリニアの名古屋駅が建設されます。
(※map上のリニア駅の設置位置は各資料を参考に筆者が作成した大体の予想です。予想に関していかなる責任を負いません。)

リニア名古屋駅の建設にあたっては、地上部から開削して工事を進めるため、JRが一帯の土地を買収するようです。




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河合塾の新校舎はまだ完成したばかりですが、この先どうなるのでしょうか。




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「太閤通口」交差点から眺めるルーセントタワー。右側に「JPタワー名古屋」が建ち上がってきます。




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現在、新幹線ホーム北端の高架下は、荷捌きスペースや駐輪場として使用されています。





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河合塾の新キャンパスから徒歩十数秒で風俗街が広がっていますが、この辺りもJRに買収される可能性が高そうです。




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構想案では、この駅前広場一帯に新ターミナルビルが建つことになります。




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駅西に設置されたJRハイウェイバスの仮設きっぷうりば。




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駅前ロータリーの一部を一時的に「ハイウェイバスのりば」として活用しています。中央に有料駐車場があります。




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新幹線の見える「太閤通口」の駅前広場。構想案では、この場所は2棟のターミナルビルの谷間となり、デッキ付きの立体広場として整備することになっています。




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満車の地下駐車場へ入ろうとする車とタクシーでごった返す年始の太閤通口。




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あまり目立ちませんが、太閤通口の屋外にも地下鉄桜通線への入口があります。利用率は低そうです。




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ビックカメラの開業によって脚光を浴び始めた駅西ですが、JRの新ビルに開業予定のヨドバシカメラはビックにとって脅威となりそうです。




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駅西のタクシー乗り場。この辺りの風景はあまり変わりがありません。




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構想案では、背後の飲み屋の入るビルなどもターミナルビルの用地に含まれています。




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「椿町」交差点角に建つ雑居ビル群。リニアの開業を見据えた西口ターミナルビルの建設は、一帯の再開発へ向けた千載一遇のチャンスとなりそうです。




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同交差点から見上げるJRセントラルタワーズとミッドランドスクエア。




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タワーズ全体の敷地には及ばないものの、こうして見ると結構な広さがあります。




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構想案では、手前のエイブルのビルまでがターミナルビルの建設用地となっています。




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この付近は予備校やビジネスホテルが密集しています。




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エイブルのビルの裏側。新幹線の高架に沿って、ビジネスホテルや飲み屋などが密集しています。




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再び太閤通口の玄関前。こちらは駅西唯一の地下街「エスカ」に直結しています。




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エスカは1971年(昭和46年)の開業ですが、仮に高速道路を地下に通したり、駅前広場にターミナルビルを建設するとなれば、エスカを閉鎖もしくは廃止しなければなりません。




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太閤通口の玄関。




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太閤通口玄関に面した「銀の時計広場」。桜通口側の「金の時計広場」(通称:金時計)はリア充ご用達の待ち合わせスポットとなっていますが、こちらはツアー客などの団体やご年配の方々が主に利用しています。




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新幹線改札付近。




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JR名古屋駅の高架を東西にぶちぬく「中央コンコース」。リニア開業後は滞留人口の増加が予想されることから、東西軸の動線の強化が検討されています。




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年始の帰省客やUターン客で埋め尽くされた桜通口側の金の時計広場付近。




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今年も初売りから大賑わいのジェイアール名古屋タカシマヤ。




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JRの新ビルやJPタワー名古屋の開業後は、右側のエスカレータからデッキを経由しての両ビルへのアクセスが容易になることから、この金時計付近の人通りはさらに増えることが予想されます。

駅東側の様子は今回撮影しきれなかったため、また後日。


【参考】名古屋駅と高速道直結 リニア開業へ構想(2014年1月1日付 読売新聞)

【参考】リニア駅直上 有効活用 駅西側にバスターミナル 駅東側に公園や広場整備 名古屋市など計画(2013年12月31日 読売新聞)
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[ 2014/01/05 21:21 ] ★名古屋市・名駅地区 | TB(0) | CM(6)

刈谷南桜町地区再開発 12月30日現在の様子

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前回の9月のレポートから3ヶ月ほど経過した刈谷駅南口の様子です。




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まだ本格的な動きはありませんが、建設地に面した道路の拡幅工事と電線地中化工事が先行して行われています。




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北側に歩道を新設し、車道の拡幅を行っています。




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【刈谷南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 77.50m
敷地面積 3,281㎡
延床面積 19,600㎡
着工予定 2014年1月上旬
竣工予定 2016年8月下旬
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体(アイシン開発・太田商事)
設計 不明

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)



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敷地内には現場の事務所も設置されています。




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工事用車両の進入口ができています。




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さて、hadleyさんより情報をいただいたとおり、北口の空き地でも工事がスタートしています。




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駅北側の線路沿いより。




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規模は不明ですが、店舗付き共同住宅ということで、どんな店舗が出来るのか楽しみです。
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