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名駅4丁目の商業ビル 12月15日の進捗状況

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ここからも存在が確認できるようになりました。




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一週間で、建物の東側半分が最上階まで一気に組み上げられました。




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【(仮称)名駅4丁目ビル 概要】(嘉多萬跡地)
階数 地上7階
高さ 27.50m
延床面積 1,352.90㎡
敷地面積 235.17㎡
着工 2013年8月ごろ
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目511番他
建築主 株式会社名岐不動産
設計 株式会社アルファワークス




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おまけ。
ミッドランド裏にある(機械式)立体駐輪場。片方だけ調子が悪いのか、しばらく使えない状態が続いています。

イーオン中部本校 移転新築工事 12月8日の様子

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概ね9階まで組み上げが完了しました。




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【イーオン・セントラル・ジャパン 中部本校ビル 概要】
階数 地上9階(搭屋1階)
高さ 39.2m
敷地面積 695.08㎡
延床面積 4,662.56㎡
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市中村区名駅南4丁目1201他
建築主 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
設計 久米設計

【参考】 CASBEE名古屋 評価結果(名古屋市ホームページ)




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このように組み上がりが早いと、現場へ足を運ぶのも捗りますね。笑




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敷地南側より。




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8階以上は一部がまだ組み上げ途中でした。

名駅4丁目の商業ビル 12月8日の進捗状況

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前回の記事は8月まで遡ります。ようやく鉄骨が姿を現しました!




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隣の空き家?の敷地も何か活用方法を考えてもらいたいですね。




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【(仮称)名駅4丁目ビル 概要】(嘉多萬跡地)
階数 地上7階
高さ 27.50m
延床面積 1,352.90㎡
敷地面積 235.17㎡
着工 2013年8月ごろ
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目511番他
建築主 株式会社名岐不動産
設計 株式会社アルファワークス

三井北館跡地に鉄骨出現!暫定施設の12月8日の進捗状況

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三井不動産は、名古屋駅前の三井ビル北館跡地の活用方法について、当面の間暫定的な商業施設を整備する方針を発表しました。事実上、隣接する菱信ビルの解体を待って、街区一帯での再開発のタイミングを伺う形となっています。現地では、暫定施設の地上躯体工事が始まっていました。




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建物は2階建てで、延床面積は1,104平方メートルです。敷地北側より鉄骨の組み上げが行われています。




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どんなテナントが入るのか気になるところですが、まだ発表はありません。


【参考】商業施設を暫定整備/三井ビル北館跡地開発/三井不動産(2013年10月23日 建通新聞)

ユニモール地下街を大規模リニューアル!2015年秋のオープンへ工事が本格化!

写真は1枚を除いて12月1日撮影。
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「ユニモール」は1970年に開業した、地下鉄名古屋駅と国際センター駅(桜通線)を結ぶ全長430mの地下街です。店舗数は90店舗、店舗面積は6,162㎡と名古屋駅前にある地下街で最大規模を誇ります。現在、名古屋駅前では大規模再開発プロジェクトが複数進行しており、数年後にオフィス人口の大幅な増加が見込まれることから、国際センター方面へ延伸した1989年以来24年ぶりとなる大規模リニューアル計画を昨年7月に発表しました。

その2015年秋のリニューアルオープンに向けた改装工事が本格化してきたので、見てきました。




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着工前の様子。リニューアル工事では、床タイルの張り替えや天井照明のLED化、案内板やシャッターの更新などが予定されています。また、既存店舗も大幅な入れ替えを行った上でテーマ別のエリアを設け、20代半ば~30代後半の働く女性をターゲットに、ファッション、飲食、健康、化粧関連のテナントを充実させる計画です。

商業区画の工事は2014年夏から始まる予定で、3つの区画に分けて1区画ごとに進められます。これにより店舗工事期間中、該当店舗は約1ヶ月間休業となります。




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先行してリニューアル第一弾が完了したエリア。床タイルの張り替えと照明のLED化、天井板の再塗装が行われ、明るい雰囲気に生まれ変わりました!




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こちらのエリアはタイルのデザインが異なっており、全体的に茶色を基調としています。いずれも店舗の配置はまだリニューアル前と同じです。




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これまで蛍光灯が設置されていたスリットにはLEDのダウンライトが設置されました。また、通路両端の間接照明の下にもダウンライトが増設されています。天井板は従来のものを塗装して再利用しています。




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新しいタイル(手前)と古いタイル。




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出入口前の避難用スペースはまだ工事が進んでいません。




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ユニモールには、「プラザ」という名の避難用広場が3つ(厳密には4つ)ありますが、そのうち2つはちょっとした休憩スペースになっています。写真はうち1つの「アートプラザ」。床材のみフローリング調のものに一新されていますが、その他はまだ手が付けられていません。全体的に昭和の雰囲気が漂います。



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床タイルの張り替えが進行中のエリア。天井まわりはまだ以前のまま。




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上の写真とほぼ同じ場所の1週間後。天井板が取り外され、空調設備の改修が行われています。




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こちらはユニモールと国際センター駅の連絡通路をつなぐ「マリーンプラザ」。昨年夏の段階で既にリニューアルが完了していました。頭上の案内サインも一新されています。




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「マリーンプラザ」の名のとおり、以前はこの明かり取りの下と奥の壁に水槽がありました。水槽は全部で7つあり、約30種類300匹の魚が泳ぐ「ミニ水族館」のような感じになっていました。基本的にエサは機械が自動で行いますが、職員が自ら与えることもあったようです。
「マリーンプラザ」の表記は現地からは既に無くなっていますが、ホームページ上にはまだ現存しています。
ただし、写真はリニューアル後のもので、水槽は写っていません。




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腰掛スペースのくぼみ部分にも、水槽が埋め込まれていました。
ユニモールを端から端まで歩いてほしいとの思いから、89年の拡張時にこの場所に設置されたそうです。今ではかつての面影は全く残っていません。

水槽があった頃の貴重な写真が、こちらのブログで紹介されています。




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壁のタイルも張り替えが行われ、白く明るいピカピカの壁に生まれ変わりました。




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かつてミニイベントが行われていたイベントスペースも、クリスマスムードに彩られています。




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向かい側のイベントスペースは工事用の資材置き場でしょうか。




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結構長い工期です。




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マリーンプラザに設置された新しい案内板。「UNIMALL」も新ロゴが採用されています。




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「UNIMALL」旧ロゴ。





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