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動き出す栄町ビル街区

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「宝塚ビル」(中央)。右は「栄町ビル(名古屋国際ホテル)」


名古屋の老舗商社「興和」と百貨店「丸栄」は、栄地区に保有する「栄町ビル」と「丸栄本館」の建替えを検討しています。

【関連】栄にツインビル構想 丸栄と周辺、広小路またぎ(2012年2月22日)

2013年4月23日付の建通新聞によると、興和は栄町ビルに隣接する「宝塚ビル」の解体に着手しました。

一部地権者との交渉が難航する中、栄町ビルを含めた街区一帯での再開発を見据え、合意の得られたビルから順次解体工事に入っています。

なお、再開発計画そのものは2020年の竣工を目指しており、解体後当面の間はコインパーキングなど一時的な活用が見込まれています。


IMG_7882.jpg

私が訪れたとき(5月25日)には、既に一部で解体工事が始まっていました。(錦通り側)




a.jpg

このビルには、なぜか錦通り側だけで入口が3つもありました。




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東に隣接するカラオケ屋のビルは、営業こそしていたものの、1階に入居していた不動産会社は既に撤退しています。




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伊勢町通り側(東側)に回ると、宝塚ビルの一部分で解体工事が始まっていました。




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当地は夜の街「錦三」にもほど近い立地ですが、昼間はいたって静かです。
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