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刈谷南桜町地区再開発 12月30日現在の様子

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前回の9月のレポートから3ヶ月ほど経過した刈谷駅南口の様子です。




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まだ本格的な動きはありませんが、建設地に面した道路の拡幅工事と電線地中化工事が先行して行われています。




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北側に歩道を新設し、車道の拡幅を行っています。




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【刈谷南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 77.50m
敷地面積 3,281㎡
延床面積 19,600㎡
着工予定 2014年1月上旬
竣工予定 2016年8月下旬
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体(アイシン開発・太田商事)
設計 不明

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)



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敷地内には現場の事務所も設置されています。




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工事用車両の進入口ができています。




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さて、hadleyさんより情報をいただいたとおり、北口の空き地でも工事がスタートしています。




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駅北側の線路沿いより。




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規模は不明ですが、店舗付き共同住宅ということで、どんな店舗が出来るのか楽しみです。
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建替えの進む一宮市新庁舎と本町通り商店街

写真はすべて12月21日撮影。
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一宮市は、市中心部にある一宮市本庁舎の建て替え工事を進めています。老朽化した現本庁舎および旧本庁舎の東側にあった「新柳公園」と「東有料駐車場」を閉鎖し、跡地に免震構造の新庁舎を建設しています。西柳公園は現本庁舎西側の市有地に再整備される予定です。現庁舎は新庁舎の稼働後に解体され、跡地にはイベント時や非常時の活動スペースとして「七夕広場」が整備されます。また、本町通商店街(西分庁舎横)から新庁舎までは遊歩道が整備される予定です。




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既に外観はほぼ完成しています。隣に見える大きな茶色い建物が現一宮市庁舎です。




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【一宮市役所 新庁舎 概要】
階数 地上15階・地下1階
高さ 66.10m
敷地面積 8,031.79㎡
建築面積 2,300.42㎡
延床面積 31,139.78㎡
竣工年月 2014年3月
建設地 愛知県一宮市本町2丁目5番1号
建築主 一宮市
設計 株式会社 石本建築事務所



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旧本庁舎の跡地に建設予定の立体駐車場とは別に、新庁舎の北側にも機械式の立体駐車場が整備されました。





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現本庁舎の北側に隣接する旧本庁舎。県内で最初の鉄筋コンクリート造の市庁舎で、クラシックで風格のある意匠が特徴的ですが、残念ながら解体が確定しています。左側に沿って通っていた市道は廃止されました。




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手前(旧本庁舎)は自走式立体駐車場に、奥(現本庁舎)はイベントスペースに再整備されます。




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現本庁舎と奥に新庁舎。




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旧本庁舎の北向かい(写真右奥)には一宮警察署があります。




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一宮市役所西分庁舎。アーケード街の「本町通商店街」に面しています。旧名古屋銀行一宮支店として鈴木禎次氏が設計し、大正13年(1924年)に建築された、鉄筋コンクリート3階建ての立派な建物です。アーケードに隠れて全体の雄姿を拝むことはできませんが、4本の飾り柱が目を惹きます。鈴木氏は他に松坂屋本店や旧名古屋銀行本店(三菱東京UFJ銀行貨幣資料館)などを設計しています。 旧本庁舎は解体されてしまいますが、こちらの西分庁舎は耐震補強やバリアフリー化工事を行った上で保存されます。




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市中心部を南北に延びる「本町通商店街」(全長約500m)。本町通りのアーケードは1971年に完成しましたが、本町2丁目~4丁目の約380mにかけての区間は2001年に10億円をかけて全面改修されました。しかし、空き店舗の多数存在する1丁目の残る120mの区間は資金難により同時期に改修できず、古いままとなっていました。




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結局最後まで日の目を見ることができず、今年の夏頃ついに撤去されてしまいました。





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アーケードの撤去後は上空に電線が張られ、路肩には防犯カメラ付きの街灯が設置されました。ただし将来的には電線を地中化する話もあるようです。




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撤去されたアーケードの代わりに、各店舗の軒先に片屋根式テントが張られました。上空も明るくなり、これはこれでアリかなとも思います。




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拡張工事中の歯科医院などもありますが、全体的には老朽化した店舗や空き店舗が大半を占め、活気がありません。改修済みの2丁目~4丁目も「七夕まつり」などのイベント時を除いて、普段の人通りはまばらです。かつてアーケードを南に抜けると旧「グランドタマコシ」の大きなショッピングセンターがあり、商店街一帯は大変賑わっていましたが、2004年にタマコシが倒産し、結果的に郊外型SCに押される形で往時の賑わいはなくなってしまいました。




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しかし、中には「コスプレ専門店」や「鉄道模型カフェ」など、マニア向けの新業態店舗も進出してきており、なかなか面白いことになってきています。




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本町通りの北側に位置する真清田神社。尾張開拓の祖である「天火明命」が祀られており、昔の「尾張国一之宮」にあたります。市内で最も大きな神社であるため、年末年始は参拝客でたいへん賑わいます。また、市の「コスチュームタウン構想」に則り、今年の2月にはコスプレイヤーとの共同イベントも実施され、撮影場所としても解放されていたようです。

【参考】一宮市新庁舎のご案内(一宮市ホームページ)

【参考】新庁舎建設工事を開始(一宮市ホームページ)

【参考】「一宮市庁舎建設工事」専門サイト

【参考】新柳公園の記憶(アースデイ尾張木曽川実行委員会 志民プロジェクト2021)
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[ 2013/12/31 12:47 ] ★尾張西部 | TB(0) | CM(0)

尾張一宮駅の新駅ビルが開業1周年で好発進!

写真はすべて11月17日撮影。
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JR尾張一宮駅の新しい駅ビル「i-ビル」が、先月1日でオープン1周年を迎えました。

かつての駅ビルは、1952年に民衆駅として完成した鉄筋コンクリート3階建ての年季の入った建物でしたが、2010年秋ごろから建替え工事が始まり、現在は広々とした吹き抜け空間を擁する立派な駅ビルに生まれ変わっています。

駅ビルの建て替えを巡っては、当初ホテルやシネマコンプレックスが入る地上15階建ての新ビル構想がありました。ところが、土地を所有するJR東海は「民間に依存するのは危険」として、当時の計画を持ちかけた市長に対して、首を縦に振りませんでした。それが2006年下半期の出来事です。その後、別棟に大学キャンパスを誘致する計画にも暗雲が立ち込みはじめ、経済情勢の悪化に伴い大学法人側が進出を断念するなど、駅ビル計画の大幅な見直しを余儀なくされました。

ホテルやシネコンの壮大な計画に代わって新たな計画として持ち上がったのが、不便な立地で老朽化した旧図書館に代わる新しい図書館を駅ビルに誘致し、街の賑わい創出につなげることでした。不況に突入したことで駅ビル建設への反対の声も目立つようになりましたが、最終的な市の判断は結果的に功を奏し、周辺施設に様々な波及効果をもたらすこととなりました。今思えば、当時のJRの助言は、実に堅実的な在名企業らしい先を見据えた判断だったのかもしれません。(別棟建設予定地の今後の活用法は未定です。)




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【i-ビル 概要】
階数 地上7階
高さ 不明
敷地面積 4,339.67㎡
建築面積 3,855.49㎡
延床面積 21,406.98㎡
竣工年月 2012年9月
供用開始 2012年11月1日
建設地 愛知県一宮市栄3丁目1番2号
建築主 一宮市
設計 株式会社山下設計

i-ビルの大きな特徴は、何と言っても2~5階の巨大な吹き抜けスペース「シビックテラス」です。冬シーズンはイルミネーションの装飾も行われています。また、外観のデザインは「繊維の街」を象徴する織物の糸の網目をモチーフとしています。




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「i-ビル」ロゴ。愛称の由来は、~「i」は一宮市の頭文字であり、「愛」「私(I)」という意味があり、情報(インフォメーション)の発信基地との連想もできます。みんなに愛され親しまれる空間になってほしいとの思いが込められています。~だそうです。(i-ビルホームページより)




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中へ入ると、一宮市のマスコットキャラ「いちみん」が出迎えてくれます。市内にある「ツインアーチ138」をモチーフにしているそうです。最近は全国的にゆるキャラが増えすぎてえらいことになっていますが、個人的には「ひこにゃん」と「いちみん」は愛嬌があって好きです。

館内案内板にも液晶ディスプレイによる映像が常時流れており、最新の設備が整っています。




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駅東口の真新しい玄関。




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1階のコンコースには2箇所に街頭ビジョンが設置されており、音声も流れます。




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元々JRの高架下には、JR東海の子会社「名古屋ステーション開発」が運営するエキナカ「ASTY」がありますが、今回の新駅ビルの1階にも拡張オープンしました。




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成城石井は、県内では名古屋市以外で初の進出となりました。i-ビルのASTYには新たに9店舗が開業し、ASTY一宮の店舗数は合わせて21店舗となりました。特に新規9店舗は売上額が当初目標を10%上回ったほか、既存14店舗も毎月の来店者数が前年同期比10%増の傾向が続いています。




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東口玄関付近には、市内の観光案内所も設置されました。




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5階~7階にオープンした「一宮市立中央図書館」。午後9時まで開館しているので、学校帰りや会社帰りにも立ち寄ることができます。従来の旧図書館に比べ一日の利用者数は3,700人と倍以上に増加しました。電車で近隣市町村から利用しに来る人もいるようです。




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シビックテラス。エスカレータ付近には休憩所が設置されており、もう半分はイベントスペースになっています。ビル内には図書館利用者向けの学習室がありますが、予想を超える人気のためスペースが足りず、土日の日中はこちらの休憩所も中高校生や大学生でほぼ埋まっています。また、イベントスペースはコスプレのイベントに使用されることも多く、企画会社からの使用申し込みが増えているほか、岐阜・三重・静岡など県外からも人気の会場として注目を集めているそうです。これまでの旧駅ビル時代には若い人達が集う場所が無かったため、賑わい創出の場としては大成功を収めていると言っていいでしょう。また、市内で開催される「一宮七夕祭り」と「世界コスプレサミット」がコラボしたイベントが大々的に開催されるようになり、かつての繊維の街としての輝きを取り戻すべく、新たなコスチュームタウン構想に則った取り込みも進められています。

2階フロアはJR尾張一宮駅ホームと同じ高さにあり、ホーム側の壁をガラス張りにして一体感を演出しています。




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シビックテラスから見た東口ロータリー。





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一宮駅は、JR尾張一宮駅にJR東海道線が、名鉄一宮駅には名鉄名古屋本線と尾西線が乗り入れています。
双方のホームや改札口が隣接する総合駅となっており、尾張西部の玄関口として多くの通勤通学客に利用されています。これまでは朝夕に限った通過点としてのイメージが強かった同駅ですが、i-ビル開業後は日中もかなり賑わいを増すようになりました。




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名鉄一宮駅(西口)側の駅ビルには名鉄百貨店一宮店が入居していますが、i-ビル開業後は入店者数が10%増加しました。また、新ビル5階に子育て支援センターが開館したことから30~40代の子連れ世代も増え、これを取り込むべく今年4月に地下フロアの改装を実施、食品雑貨類を2.5倍に増やしたほか、4階には北欧ブランドの台所雑貨を充実させるなどテコ入れを行っています。




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さて、再びi-ビルに戻って最上階の7階まで上がってきました。




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7階にはセミナー・会議用の「シビックホール」と、パティオ(屋上庭園)があります。




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7階からの眺め。奥に見えるクレーン付きの大きなビルは建設中の一宮市新庁舎。その手前には旧来からの「本町商店街」のアーケードが見えます。愛知の場合、一宮に限ったことではないですが、賑わいの動線がどうしても駅の中に限定されてしまいがちです。商店街のほうは波及効果が芳しくないようですが、個々に見ても店のコンセプトや売り方の工夫は必要だと思います。外部効果に期待して今までと同じやり方で商店街の復活をかけるのはかなり難しいでしょう。ただ、一度商店街が衰退してからは駅からアーケード街までの人の動線が完全に途切れてしまっており、これではアーケードを歩く人は永遠に増えません。時代の変化を見据えた上で商店街の今後の在り方、駅ビルと商店街の共存共栄を真剣に考えていかなければなりませんね。




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最後は横に長い巨大駅舎をパチリ。




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駅の西口では、マンション建設も盛んに行われています。


【参考】i-ビル公式サイト

15年前の一宮駅前を撮影した貴重な写真が掲載されているサイトです。
管理人磯兼様運営サイト
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[ 2013/12/29 03:17 ] ★尾張西部 | TB(0) | CM(4)

旧愛知マツダ本社ビル跡地 その後

写真はすべて12月15日撮影。
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名古屋センタータワーの西向かいで解体が進められていた、旧愛知マツダ本社ビルの解体工事のその後を見てきました。




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工事は大詰めを迎えており、建物はほぼ姿を消していました。




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見上げればセンタータワー。
手前の「パレス上前津」は1978年に竣工した古い賃貸マンションですが、物件サイトを見ると内装は今風に改装されているようです。




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隣接するコインパーキングとともに、その跡地利用が気になっていました…が、




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今回は単独開発でした。残念!
プレサンスの物件は、最近市内都心部で急激に数を増やしています。




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付近では、他にもマンションの建ちそうな土地がいくつかあります。
こちらの土地は更地になってからしばらく放置されており、建築計画の看板も見当たりません。




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さらに大須通りを挟んだ北向かいの旧中保健所は、今年5月に栄へ移転したため、現在は閉鎖されています。




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跡地は売却されるようですが、立地的にはまたマンションでしょうか。
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第二豊田ビル解体工事 12月22日時点の様子

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西館の解体工事が一気に進み、背後にそびえ立つミッドランドスクエアがよく見えるようになってきました。




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左側には、西館に隣接して「名駅imAiビル」が建っています。現状一直線で北へ抜ける市道は、このimAiビルに沿う形で付け替えられます。




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数年後にはまた名駅のビル群に仲間が加わります。




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一部では、既に解体が地上付近まで達しています。




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かなり豪快に抉り取られています。




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第二豊田ビル裏側、柳橋中央市場付近から。




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裏から見ると西館の解体の方が進んでいるように見えますが、表側は逆に東館のほうが低くなっています。
この位置からもスパイラルタワーズの頭が出てきました。


【新第二豊田ビル(仮称)概要】
階数 地下4階・地上25階(搭屋2階)
高さ 115m
敷地面積 4,230㎡
延床面積 49,700㎡
竣工予定 2016年末
開業予定 2017年春
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目1001番他
建築主 東和不動産
設計 日建設計

地下4階~地下2階 駐車場・機械室
地下1階~地上1階 商業施設
地上2階~地上5階 シネマコンプレックス(7スクリーン・1100席を予定)
地上6階~地上17階 オフィス
地上18階~地上25階 三井ガーデンホテル名古屋(約300室)

【参考】当社の連結子会社による新規シネマコンプレックス出店に関するお知らせ(2012年3月13日 松竹プレスリリース)

【参考】(仮称)三井ガーデンホテル名古屋 東海地方初出店決定(2012年3月13日 三井不動産プレスリリース)
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名駅4丁目の商業ビル 12月22日の進捗状況

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前回より一週間が経過。かなり早いペースで工事が進んでいます。




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【(仮称)名駅4丁目ビル 概要】(嘉多萬跡地)
階数 地上7階
高さ 27.50m
敷地面積 235.17㎡
建築面積 189.18㎡
延床面積 1,352.90㎡
着工 2013年8月10日
竣工 2014年4月20日
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目511番他
建築主 株式会社名岐不動産
設計 株式会社アルファワークス
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名古屋駅前の日本郵政新ビル 名称は「JPタワー名古屋」に決定!

写真は12月15日撮影。(ミッドランドスクエアより)
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今朝の中日新聞朝刊に、日本郵政が名古屋駅前に建設中の超高層ビルの名称が「JPタワー名古屋」に決定したとの記事がありました。建設地は、名駅1丁目1番地内のうち北地区にあたります。南地区にはJR東海が高さ220mの超高層ビル「名古屋駅新ビル(仮称)」を建設中です。

「名古屋駅新ビル(仮称)」は当初2016年末の竣工、2017年春のグランドオープンを予定していましたが、昨年5月に施工方法を工夫するなどして工期を短縮し、完成を1年前倒しすることを発表しました。ところが施工中に地下壁面が崩壊するなど基礎工事が予想以上に難航しているとして、2015年末の竣工が半年以上遅れることを先月再び発表しています。

周辺では大名古屋ビルヂングの建替え計画も進行しており、テナント競争の激化が予想されています。JRの新ビル計画の遅れは、JRにとって入居オフィスの獲得等で大きな痛手となっています。また、市内では名古屋駅前で進行中の大型プロジェクトのほか、名古屋第二環状自動車道(名二環)西南部(名古屋西JCT~飛島JCT)の建設工事も本格化しており、市内の生コン需要が急激に増加しています。先月までの出荷量は前年同月比9ヶ月連続で増加しており、特に先月は2010年度以降単月の出荷量としては最多となっています。

これを受け、名古屋生コン協同組合は昨年組合内に「大規模プロジェクト対策チーム」を設置しました。年明け以降はさらに需要が増え、特に名古屋駅前の再開発では通常のコンクリートより生産量の少ない「高強度コンクリート」の需要が高まることから、複数のプラントによる供給や遠方からの高速輸送などを検討しています。供給が追い付かない原因は、資機材の不足による現場での工程変更が増えていることとみられています。また生コン業界も、砂利資源の減少などにより原材料の調達に頭を抱えているようです。



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しばらく見ない間に基礎工事がずいぶん進んでいます。左のほうに斜めに横たわっている構造物は、名鉄線の函体部分です。民家の地下スレスレのところを電車が通っているのがよくわかります。少しずつ高層棟の形が見えてきました。敷地南側はこれから掘り下げといった感じです。

【参考】名駅一丁目1番計画北地区(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書 第1部第3章(地下平面図参照)


【JPタワー名古屋 概要】
階数 地下3階・地上40階(搭屋1階)
高さ 195.74m
敷地面積 12,177.50㎡
建築面積 9,737.02㎡
延床面積 179,950.88㎡
竣工予定 2015年11月末
建設地 名古屋市中村区名駅1丁目1番地
建築主 日本郵政・名工建設
設計 日本設計

地下3階~地下2階 不明
地下1階~地上3階 郵便局(1F)・バスターミナル(1F)・飲食店・カンファレンス施設(店舗面積約5,000㎡)
地上4階~地上40階 オフィス(約85,000㎡)


【参考】名駅一丁目計画(仮称)の建物名称の決定(2013年12月20日 日本郵政プレスリリース)

【参考】名駅一丁目計画(仮称)の新築工事着工のお知らせ(2013年6月11日 日本郵政プレスリリース)
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名駅4丁目の商業ビル 12月15日の進捗状況

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ここからも存在が確認できるようになりました。




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一週間で、建物の東側半分が最上階まで一気に組み上げられました。




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【(仮称)名駅4丁目ビル 概要】(嘉多萬跡地)
階数 地上7階
高さ 27.50m
延床面積 1,352.90㎡
敷地面積 235.17㎡
着工 2013年8月ごろ
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目511番他
建築主 株式会社名岐不動産
設計 株式会社アルファワークス




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おまけ。
ミッドランド裏にある(機械式)立体駐輪場。片方だけ調子が悪いのか、しばらく使えない状態が続いています。
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イーオン中部本校 移転新築工事 12月8日の様子

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概ね9階まで組み上げが完了しました。




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【イーオン・セントラル・ジャパン 中部本校ビル 概要】
階数 地上9階(搭屋1階)
高さ 39.2m
敷地面積 695.08㎡
延床面積 4,662.56㎡
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市中村区名駅南4丁目1201他
建築主 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
設計 久米設計

【参考】 CASBEE名古屋 評価結果(名古屋市ホームページ)




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このように組み上がりが早いと、現場へ足を運ぶのも捗りますね。笑




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敷地南側より。




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8階以上は一部がまだ組み上げ途中でした。
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名駅4丁目の商業ビル 12月8日の進捗状況

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前回の記事は8月まで遡ります。ようやく鉄骨が姿を現しました!




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隣の空き家?の敷地も何か活用方法を考えてもらいたいですね。




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【(仮称)名駅4丁目ビル 概要】(嘉多萬跡地)
階数 地上7階
高さ 27.50m
延床面積 1,352.90㎡
敷地面積 235.17㎡
着工 2013年8月ごろ
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目511番他
建築主 株式会社名岐不動産
設計 株式会社アルファワークス
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三井北館跡地に鉄骨出現!暫定施設の12月8日の進捗状況

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三井不動産は、名古屋駅前の三井ビル北館跡地の活用方法について、当面の間暫定的な商業施設を整備する方針を発表しました。事実上、隣接する菱信ビルの解体を待って、街区一帯での再開発のタイミングを伺う形となっています。現地では、暫定施設の地上躯体工事が始まっていました。




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建物は2階建てで、延床面積は1,104平方メートルです。敷地北側より鉄骨の組み上げが行われています。




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どんなテナントが入るのか気になるところですが、まだ発表はありません。


【参考】商業施設を暫定整備/三井ビル北館跡地開発/三井不動産(2013年10月23日 建通新聞)
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ユニモール地下街を大規模リニューアル!2015年秋のオープンへ工事が本格化!

写真は1枚を除いて12月1日撮影。
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「ユニモール」は1970年に開業した、地下鉄名古屋駅と国際センター駅(桜通線)を結ぶ全長430mの地下街です。店舗数は90店舗、店舗面積は6,162㎡と名古屋駅前にある地下街で最大規模を誇ります。現在、名古屋駅前では大規模再開発プロジェクトが複数進行しており、数年後にオフィス人口の大幅な増加が見込まれることから、国際センター方面へ延伸した1989年以来24年ぶりとなる大規模リニューアル計画を昨年7月に発表しました。

その2015年秋のリニューアルオープンに向けた改装工事が本格化してきたので、見てきました。




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着工前の様子。リニューアル工事では、床タイルの張り替えや天井照明のLED化、案内板やシャッターの更新などが予定されています。また、既存店舗も大幅な入れ替えを行った上でテーマ別のエリアを設け、20代半ば~30代後半の働く女性をターゲットに、ファッション、飲食、健康、化粧関連のテナントを充実させる計画です。

商業区画の工事は2014年夏から始まる予定で、3つの区画に分けて1区画ごとに進められます。これにより店舗工事期間中、該当店舗は約1ヶ月間休業となります。




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先行してリニューアル第一弾が完了したエリア。床タイルの張り替えと照明のLED化、天井板の再塗装が行われ、明るい雰囲気に生まれ変わりました!




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こちらのエリアはタイルのデザインが異なっており、全体的に茶色を基調としています。いずれも店舗の配置はまだリニューアル前と同じです。




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これまで蛍光灯が設置されていたスリットにはLEDのダウンライトが設置されました。また、通路両端の間接照明の下にもダウンライトが増設されています。天井板は従来のものを塗装して再利用しています。




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新しいタイル(手前)と古いタイル。




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出入口前の避難用スペースはまだ工事が進んでいません。




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ユニモールには、「プラザ」という名の避難用広場が3つ(厳密には4つ)ありますが、そのうち2つはちょっとした休憩スペースになっています。写真はうち1つの「アートプラザ」。床材のみフローリング調のものに一新されていますが、その他はまだ手が付けられていません。全体的に昭和の雰囲気が漂います。



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床タイルの張り替えが進行中のエリア。天井まわりはまだ以前のまま。




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上の写真とほぼ同じ場所の1週間後。天井板が取り外され、空調設備の改修が行われています。




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こちらはユニモールと国際センター駅の連絡通路をつなぐ「マリーンプラザ」。昨年夏の段階で既にリニューアルが完了していました。頭上の案内サインも一新されています。




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「マリーンプラザ」の名のとおり、以前はこの明かり取りの下と奥の壁に水槽がありました。水槽は全部で7つあり、約30種類300匹の魚が泳ぐ「ミニ水族館」のような感じになっていました。基本的にエサは機械が自動で行いますが、職員が自ら与えることもあったようです。
「マリーンプラザ」の表記は現地からは既に無くなっていますが、ホームページ上にはまだ現存しています。
ただし、写真はリニューアル後のもので、水槽は写っていません。




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腰掛スペースのくぼみ部分にも、水槽が埋め込まれていました。
ユニモールを端から端まで歩いてほしいとの思いから、89年の拡張時にこの場所に設置されたそうです。今ではかつての面影は全く残っていません。

水槽があった頃の貴重な写真が、こちらのブログで紹介されています。




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壁のタイルも張り替えが行われ、白く明るいピカピカの壁に生まれ変わりました。




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かつてミニイベントが行われていたイベントスペースも、クリスマスムードに彩られています。




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向かい側のイベントスペースは工事用の資材置き場でしょうか。




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結構長い工期です。




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マリーンプラザに設置された新しい案内板。「UNIMALL」も新ロゴが採用されています。




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「UNIMALL」旧ロゴ。

イーオン中部本校 移転新築工事 12月1日の様子

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笹島交差点からもよく見えるようになってきました。




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大方7階まで組み上げが完了しています。




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【イーオン・セントラル・ジャパン 中部本校ビル 概要】
階数 地上9階(搭屋1階)
高さ 39.2m
敷地面積 695.08㎡
延床面積 4,662.56㎡
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市中村区名駅南4丁目1201他
建築主 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
設計 久米設計

【参考】 CASBEE名古屋 評価結果(名古屋市ホームページ)




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敷地南東側より。
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第二豊田ビル解体工事 12月1日時点の様子

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ミッドランド前より。周囲のビルと見比べて、少しずつ低くなってきているのがわかります。手前も同じく絶賛解体中の「白川第三ビル」。




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北側は7階フロアまで防護パネルが下がってきています。




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西柳公園より。裏から見ると西館の南半分の解体がかなり進んでいます。




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【新第二豊田ビル(仮称)概要】
階数 地下4階・地上25階(搭屋2階)
高さ 115m
敷地面積 4,230㎡
延床面積 49,700㎡
竣工予定 2016年末
開業予定 2017年春
建設地 名古屋市中村区名駅4丁目1001番他
建築主 東和不動産
設計 日建設計

地下4階~地下2階 駐車場・機械室
地下1階~地上1階 商業施設
地上2階~地上5階 シネマコンプレックス(7スクリーン・1100席を予定)
地上6階~地上17階 オフィス
地上18階~地上25階 三井ガーデンホテル名古屋(約300室)

【参考】当社の連結子会社による新規シネマコンプレックス出店に関するお知らせ(2012年3月13日 松竹プレスリリース)

【参考】(仮称)三井ガーデンホテル名古屋 東海地方初出店決定(2012年3月13日 三井不動産プレスリリース)
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