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地下鉄覚王山駅前の「(仮称)覚王山ビル計画」 11月24日時点の様子

12月15日追記しました。

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重機が入り、本格的に工事が始まっています。




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【(仮称)覚王山ビル計画 概要】
階数 地上14階
高さ 44.65m
延床面積 2894.05㎡
敷地面積 966.62㎡
建築面積 506.37㎡
着工予定 2013年10月10日頃
建設地 名古屋市千種区覚王山通9丁目16番他
建築主 愛知復興株式会社
設計 積水ハウス株式会社名古屋東シャーメゾン支店
用途 店舗付き共同住宅




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現場から広小路通りを渡った南側より。




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敷地北側より。

こちらのサイトに、東山通り(広小路通り)拡幅前の当建設地周辺の貴重な写真が掲載されています。
(管理人Takuhiro様運営サイト)
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[ 2013/11/27 03:13 ] ★名古屋市東部 | TB(0) | CM(2)

11月24日時点のGM池下タワー進捗状況

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外構工事も大詰めを迎えています。




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やはり億ション部屋が多数入るだけあって、重厚感のあるかなり凝った外観に仕上がりました。




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中にはすさまじい量のゴミが詰め込まれています。実際入居する人が見たらちょっと…と思うかもしれません。




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正面エントランス。壁のタイルが上品さを演出しています。




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駐輪場と、その奥に入居者用の立体駐車場。




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手前に山ができてちょっとわかりにくいですが、地下鉄池下駅との連絡通路「ステーションアプローチ」も植栽で囲まれています。




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敷地北側の庭園も樹木がたくさん植えられました。




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地下鉄池下駅との接続部。




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繋がるのもあと少しです。




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敷地北側へ廻ってみました。外溝の石積みは、地元で採取された「恵那石」が使用されています。




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ずいぶんにぎやかになりました。




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う~ん。いいですねえ




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歩道の整備も進んでいます。厚生年金会館時代からあった既存樹のクスノキもしっかりと保護されています。




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エスコートスクエア(車寄せ)。




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【グランドメゾン池下ザ・タワー 概要】
階数 地下1階・地上42階(搭屋2階)
高さ 152.78m
敷地面積 6,813.95㎡
建築面積 2,366.22㎡
延床面積 48,953.06㎡
総戸数 354戸
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市千種区池下2丁目23番25他
建築主 積水ハウス・長谷工コーポレーション
設計 IAO竹田設計・長谷工コーポレーション




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池下タワーのすぐ近くに、変わったデザインの建物が建設中でした。




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普通の邸宅ではなく、ブティックかサロンのような感じです。




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かつては奥の道路まで古い木造住宅が建っていました。




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こちらも木造住宅が建っていましたが、跡地に立派な邸宅が建設されています。
付近にはかなり年季の入ったアパートもちらほらとありますが、いずれは建替えられる運命かもしれません。




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最後に再び池下タワー。
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イーオン中部本校 移転新築工事 11月24日の様子

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思いっきり逆光ですが、既に一部鉄骨が最上階まで到達していました。




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名駅通り(南東側)から。




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南側から。このアングルだとちょっとわかりにくいですが…




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遠くから眺めると、南西角の鉄骨が搭屋(10階)部分まで到達しているのがわかります。




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大分存在感が出てきました。




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下広井町交差点から。




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【イーオン・セントラル・ジャパン 中部本校ビル 概要】
階数 地上9階(搭屋1階)
高さ 39.2m
延床面積 4,662.56㎡
敷地面積 695.08㎡
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市中村区名駅南4丁目1201他
建築主 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
設計 久米設計

【参考】 CASBEE名古屋 評価結果(名古屋市ホームページ)
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平和不動産が栄に商業ビル建設!「S3プロジェクト」着工前

写真はすべて11月17日撮影。
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生きております。
またまた更新が停滞しており、申し訳ございません…。

平和不動産は、栄3丁目地区内に商業ビルを建設します(仮称:S3プロジェクト)。
地上7階建てのビルで全フロアが物販テナントとなるようですが、主要テナントはまだ未定のようです。

建設地は、名古屋証券取引所やソニーストアの入るセントライズ栄、丸栄本館、栄町ビルなどが立ち並ぶ「伊勢町通り」沿いです。



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かつては小規模な事務所ビルが2棟建っていましたが、解体後しばらくはコインパーキングとして活用されていました。
隣に見えるオフィスビルは、同じく平和不動産が2004年に建設した「名古屋平和ビル」です。さらにその隣の「セントライズ栄」も同社が2010年に建設し、名古屋支店が入居しています。この辺りには平和不動産の物件が多数立地しています。



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「名古屋平和ビル」との間を抜けると…




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若干怪しげながらも興味をそそられる空間が広がっています。




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地上7階建てですが高さは34.78mで、名古屋平和ビル(地上8階建て・34.89m)とほぼ同じです。
やはり最近のテナントビルは、階高にかなり余裕を持たせた設計が多くなっているような気がします。


【(仮称)S3プロジェクト 概要】
階数 地下1階・地上7階
高さ 34.78m
敷地面積 841.41㎡
建築面積 649.05㎡
延床面積 4,865.69㎡
竣工予定 2015年春
建設地 名古屋市中区栄3丁目808
建築主 平和不動産
設計 三菱地所設計
施工者 三井住友建設

【参考】(仮称)s3プロジェクト(平成25年9月13日提出) 出店概要書



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(おまけ)再開発計画をめぐって一部地権者と交渉が難航している「栄町ビル」。
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[ 2013/11/23 07:49 ] ★名古屋市・栄地区 | TB(0) | CM(0)

イーオン中部本校 移転新築工事 11月4日の様子

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鉄骨が一部3階まで組み上がりました。



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【イーオン・セントラル・ジャパン 中部本校ビル 概要】
階数 地上9階(搭屋1階)
高さ 39.2m
延床面積 4,662.56㎡
敷地面積 695.08㎡
竣工予定 2013年12月
建設地 名古屋市中村区名駅南4丁目1201他
建築主 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
設計 久米設計

【参考】 CASBEE名古屋 評価結果(名古屋市ホームページ)

当初の予定では今年12月竣工となっていましたが、スケジュールが大幅に遅れているようです。



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高さは搭屋含めて10階建てですが、そこそこ存在感のあるビルになりそうです。
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パルコ西館前に「名古屋ゼロゲート(仮称)」建設!1月着工へ

写真は10月27日撮影(★付きは8月11日撮影)
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パルコは、中区栄の南大津通りの一角(名古屋パルコ西館の西向かい)に、新業態の都市型店舗「名古屋ゼロゲート(仮称)」を建設します。一帯は、パルコ西館・東館・南館のほか、松坂屋本店の南館や本館、その他路面店などが密集する中部地方随一の商業地で、遠方からも集客が見込める抜群の立地条件です。

かつてパルコは旧セゾングループ(西武系)のデベロッパーとして、商業テナントビル「PARCO」の全国展開を進めてきました。旧セゾングループの解体後は同じくデベロッパーの森トラスト傘下に入り、一時は都市型SCの全国展開を狙うイオンとの業務提携も取り沙汰されましたが、現在は大丸松坂屋百貨店を傘下にもつ「J.フロント リテイリング」の下、新たなスタートを切っています。“株式会社”としての「松坂屋」は現在は存在しませんが、事実上、「松坂屋」と「パルコ」が同一グループとなったことで、栄地区にそれぞれ旗艦店を構える両者の結び付きは今後より一層強まると思います。既に「大丸松坂屋百貨店」との間では、広告やキャンペーンの共同企画も実施されています。

名古屋ゼロゲートの開業は、1989年の「名古屋PARCO西館・東館」開業、1998年の「名古屋PARCO南館」開業以来、パルコとしては栄地区において3店舗目の出店になります。


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建設予定地の10月27日時点の様子です。この土地には、元々「さくらアパートメント(旧さくらや旅館)」や老舗料亭「蓬莱(ほうらい)」のほか、複数のブティックなどが密集していましたが、景気の上向きとともに2006年ごろから徐々に一帯の解体工事が始まりました。その後2007年のクリスマスに地元の繊維商社「タキヒヨー」が土地を取得し、すべて更地となった後はコインパーキングやレンタカー屋が一時的に営業を開始しました。

昨年、一部の経済紙には「商業、オフィス、ホテルで構成する地上40階建て規模の超高層ビルを建設し、商業部分にはファッション専門店館大手の誘致を目指す。」といった飛ばし気味の記事も掲載されましたが、今年の7月にパルコがタキヒヨーから土地を賃借する形で、地上3階建てのファッションビルを建設する「名古屋ゼロゲート(仮称)計画」を発表。現在は一部のコインパーキング以外は閉鎖され、ゼロゲートの着工に向けた準備が進められています。


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パルコが名古屋市に提出した出店概要書によると、信号機のやや左寄りにエスカレータ付きの正面エントランスが整備されます。



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★奥に見える高層ビルは「ロフト名古屋」が核テナントの複合施設「ナディアパーク」。



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敷地北側には、店舗への入口が1箇所設けられます。少し前まで営業していたニッポンレンタカーは閉鎖されています。



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敷地北側よりパルコ西館(東方向)を望む。
この道路は通常東行きの一方通行路ですが、この日は南大津通りの歩行者天国実施のため規制解除が行われていました。



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【名古屋ゼロゲート(仮称)概要】
階数 地上3階
高さ 19.20m
延床面積 7,900㎡
敷地面積 3,066.48㎡
着工予定 2014年1月
開業予定 2014年秋
建設地 名古屋市中区栄3丁目2805番他
建築主 株式会社パルコ
設計 戸田建設株式会社

階高がかなり高いです。また市の出店概要書では延床面積が6,623㎡(店舗面積5,581㎡)となっていますが、9月に設置された市の「建築計画の概要」看板では延べ7,900㎡と、なぜか双方で数値が食い違っています。パルコのプレスリリースでは「延床面積 約7,500㎡(予定)」となっていたので、看板の数値のほうが正しい気もします。



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敷地西側のこのあたりに、屋上駐車場へのアプローチと駐輪場などが整備されます。駐輪場の奥に店舗への入口が1箇所設けられます。



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★最近すっかりCMを見なくなりましたが、90年代はよくテレビでやっていた「アサヒドーカメラー」。マイナーですが、名古屋では割と有名です。ゼロゲート開業後もこの地に残ります。

【参考】名古屋・栄三丁目への商業施設「ゼロゲート」の出店決定について(2013年7月1日 パルコ プレスリリース)

【参考】名古屋ゼロゲート(仮称)(平成25年8月2日提出) 出店概要書(名古屋市ホームページ)
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[ 2013/11/04 23:54 ] ★名古屋市・栄地区 | TB(0) | CM(2)

大名古屋ビルヂング建替え 10月27日時点の様子

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地下鉄名古屋駅のコンコースと大名古屋ビルを結ぶ地下道の工事が終了していました。



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「名古屋駅」交差点の横断歩道に面した防護壁には、広告が貼り付けられています。
以前この場所で名工大生がアンケートを募っていました。話を聞くと、この広告は名古屋工業大学と行政のコラボで、実際に設置してみて周囲の景観にマッチングしているか(広告の大きさや色合い、全体的な見え方、広告の内容など)の調査をしているとのことでした。自分と同じように、都市景観に目を向けてくれる若者が沢山いることにちょっと嬉しくなりました。



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モックアップがキレイさっぱり撤去されていました。8月の記事のコメント欄にて、手前の鉄骨の正体が“構真柱”であると教えていただきましたが、1本は既に埋め込まれて無くなっています。
構真柱については、こちらに詳しい解説が載っていますが、私もまだまだ勉強が足りない状況です…笑
超簡単に言えば、柱を立てる前の事前準備といったところでしょうか。



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タワーズ15階から。



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この時期はだんだんと日が低くなってくるので、撮影のタイミングが難しいですね。



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手前のコンクリートの土台のようなものが気になります。


【(新)大名古屋ビルヂング 概要】
階数 地下4階・地上34階(搭屋1階)
高さ 174.70m
延床面積 146,698.04㎡
敷地面積 9,155.56㎡
竣工予定 2015年10月末
開業予定 未定
建設地 名古屋市中村区名駅3丁目27番地
建築主 三菱地所
設計 三菱地所設計

地下4階~地下2階 駐車場?
地下1階~地上4階 商業施設(店舗面積約13,000㎡)
地上7階~地上33階 オフィス(約65,000㎡)

【参考】「大名古屋ビルヂング」新築工事着工及び環境格付け取得のお知らせ(2013年5月23日 三菱地所プレスリリース)
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ルーセントタワー周辺を散策してみた

写真はすべて10月27日撮影。(4枚目を除く)
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名古屋駅周辺の地上地下、そこらじゅうで工事が行われている名駅地区ですが、ルーセントタワーの敷地内でも何やら工事が始まっていました。



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敷地南側に面したアプローチ部の入口付近で行われています。



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エントランス付近では、タクシーが常駐。



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工事箇所の着工前(9月1日撮影)



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現在は柵で覆われ、重機でタイルをほじくり返しています。(柵外より撮影)



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変電所の離れでも建てるのでしょうか。



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ルーセントタワーは、2008年公開映画「クロサギ」のロケにも使用されました。現在名古屋でオフィス面積の最も大きいビルとなっています。92年の準備組合発足から、15年の時を経てようやく完成しました。

【名古屋ルーセントタワー 概要】
階数 地下3階・地上40階(搭屋1階)
高さ 180m
延床面積 115,200.34㎡
敷地面積 14,100.54㎡
建築面積 3,883.02㎡
竣工年月 2007年1月
建設地 名古屋市西区牛島町6番1号
建築主 牛島南地区市街地再開発組合(名古屋鉄道、中部電力、トヨタ自動車、住友生命、大成建設ほか)
設計 日建設計

地下1階~地上3階 商業施設(店舗面積約5,000㎡)
地上4階~地上40階 オフィス(約74,000㎡)

オフィス面積に関しては、ルーセントタワー南側(名駅一丁目1番北地区内)に建設中の日本郵政の新ビルが上回る(約87,000㎡)ため、2015年の新ビル完成後はそちらにナンバーワンの座を譲ることになりそうです。



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密かに協議が進められていると思われる、名駅一丁目1番西地区再開発予定地。日本郵政の新ビル建設地のさらに西側に当たります。名古屋での大型再開発では、街区内の既存建物を全てまとめて建替えることがなかなか出来ていないのが現状ですが、こちらは果たしてどうなるでしょうか。



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ルーセントタワーの東側には、工作機械メーカー「森精機」の本社ビルがあります。森精機は、2009年からドイツの工作機械大手「ギルデマイスター(DMG)」と資本・業務提携を行っており、2020年までの合併に向けた協議が進められています。今年10月1日付で両社の社名が統一され、新たに「DMG森精機」が発足しました。本社外壁のロゴも新しいものに取り換えられています。



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森精機は、社名統一を機にフォルクスワーゲンの主要部品メーカーなど欧州での売り込みを強化するほか、ギルデ側はトヨタやホンダの部品メーカーと取引とのある森精機の営業網を活かし、日本やアメリカでの市場開拓を目指すとしています。
9月にドイツで開かれた「欧州国際工作機械展示会」では、両社が共同開発した「セロス」と呼ばれるタッチパネル式の大型操作盤が展示されました。スマホのように指先で触れて操作ができ、画面を従来の2倍の21.5インチに拡大、20カ国語での操作ができるそうです。私たちの気づかないところで技術は確実に進歩しているんですね。



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現時点での世界シェアは10%~15%(両社合算)で業界首位となっています。



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さて、ここらで地下に潜ってみましょう。



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地下鉄名古屋駅とルーセントタワーは、専用地下道「ルーセントアベニュー」で接続しています。駅からタワーまで雨に濡れることなく移動することができます。通勤ラッシュ時などは沢山の人が行き交います。



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沿道に店の無い、ただの地下道ならば無機質なものになりがちですが、ルーセントアベニューは、小洒落た壁画や特殊なライトアップ演出で行き交う人々の目を楽しませてくれます。



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広告もスポットライトで照らされており、細かな演出が面白いです。



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壁画はグラフィックフィルムを貼っています。私も最近まで知りませんでしたが、このフィルムは、名古屋市に本社を置く道路標識の製造で国内シェアNo1の「キクテック」が施工したものだそうです。案内標識の文字や規制標識の図柄などがシールで出来ているのも知りませんでした。道路標識の製造には、土台となるアルミ板にシールを手作業で貼り付け、仕上げに専用の機械で熱を加えて密着させています。手作業とはいえ貼り付けには1ミリのズレも許されないので、職人技が必要です。



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地下の飲食街中央にあるエレベーターホール。



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ルーセントタワーには、敷地内や建物内にいろんなオブジェがあって、見応えがあります。
夜に行ってみると昼間とはまた一味違った雰囲気を味わえるかもしれません。



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タワー本棟の南側にはイタリアンレストランの入る別棟が独立して建っています。
比較的静かで広々とした公開空地は、ちょっと一息つくにもおすすめのスポットです。
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[ 2013/11/03 11:52 ] ★名古屋市・名駅地区 | TB(0) | CM(4)





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