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旧愛知マツダ本社ビル解体工事始まる

画像はすべて9月23日撮影。
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地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩1~2分の場所にあった「旧愛知マツダ本社ビル」の解体工事が始まっていたので、見てきました。



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マツダビルは地上7階建て、1963年に竣工したオフィスビルですが、1990年に大規模な改装工事が行われました。なお「愛知マツダ」という会社は現在は存在せず、2000年に子会社4社が統合して「東海マツダ販売」という社名に変わっています。



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外観だけ見ると、新築かと勘違いするくらい新しめのビルです。

【参考】改装前の写真(三協立山株式会社ホームページ)



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前津通りに面した正面玄関。



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裏に回ってみると、こちらは竣工当時の装いを残したままでした。手前のマンションは1978年に完成した「パレス上前津」。



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そして東側にそびえ立つのは、YMCA跡地に2008年に完成した「名古屋センタータワー」。



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【名古屋センタータワー 概要】
階数 地下1階・地上29階
高さ 103m
延床面積 20,796.78㎡
敷地面積 2,029.64㎡
建築面積 968.23m²
総戸数 153戸
竣工年月 2008年3月
建設地 名古屋市中区上前津2丁目501番1
建築主 三交不動産・三重交通
設計 IAO竹田設計



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北側壁面。



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センタータワーとマツダビルは至近距離にあります。



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さらに気になるのが、マツダビルの東側にあるこのコインパーキング。広さは約1,900㎡ほどですが、マツダビルの敷地と合わせると約2,500㎡強あります。結構前から営業しているようですが、マツダビルの解体以前からタワマンが建つのではという噂が一部で出ています。(あくまで噂です)



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かなり広いコインパーキングですが、稼働率は低いのでしょうか。結構空きがあります。



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センタータワーの南西角。



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とりあえずマツダビルの跡地がどうなるか、今後も注視していきたいと思います。
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白川第三ビル解体工事 9月23日の様子

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外壁全面がパネルで覆われました。



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東側から。



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南側から。
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続々とリニューアルする東山動植物園 見所はアジアゾウだけじゃない…?

画像・コメントを追加しました。(9月29日 8:41)
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東山動植物園では「東山動植物園再生プラン基本計画」に基づく園内施設の大規模な改修工事が進行中です。今月28日には国内最大規模のアジアゾウ舎がオープンしますが、他にも新しい施設が続々とオープンしています。



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今年4月20日に「上池」のほとりにオープンした、「ひがしやまパレット上池」です。カフェ・ド・クリエを展開する株式会社ポッカクリエイトが運営する新業態のカフェ「メゾン・ド・ヴェール」と、様々なグッズが並ぶ物販施設「ズー・デ・ガッテン」の2店舗で構成される商業施設です。特にカフェショップは園内で初めての出店です。

【参考】東山動植物園 新営業施設「ひがしやまパレット上池」がオープンします(2013年4月8日 東山動植物園ホームページ)



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植物園の「洋風庭園」内に今月3日にオープンした「ガーデンテラス東山」。ちょっとリッチな気分を味わえる多目的レストランと、ウェディング施設があります。



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レストランにはウォーターサイドシートもあり、夜には幻想的な演出で楽しませてくれます。



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【参考】ガーデンテラス東山公式サイト

【参考】東山植物園に「ガーデンテラス東山」オープン!(2013年9月5日 名古屋観光情報公式サイト)



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こども動物園・バラ園エリアと繋がる「花園橋」も今年の1月に架け替えが行われました。



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昭和12年の開園当初から公開されており、2006年に国の重要文化財に指定された「植物園温室前館」では、保存のための改修工事が行われています。トラス構造の鉄骨造で、全面ガラス張りとなっており、当時は「東洋一の水晶宮」と呼ばれました。国内で現存する温室の中では最も古い温室です。



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なんと工事完了は6年後の平成31年度です。



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動物園北園のアフリカ大陸コーナーでは、新ハクトウワシ舎の建設工事が進んでいます。



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ウッドデッキ風の新しい園路も整備されています。



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オープンは来年の春頃の予定です。



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なんかシュールな光景。。。

【参考】新ハクトウワシ舎整備工事(東山動植物園ホームページ)



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こちらは「こども動物園」エリア内にある、かつてサルの逃走劇のあったニホンザル舎。



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2010年4月にオープンしたこの獣舎は、まるで人間が飼育されているかのような魅せ方が面白いです。



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以前はサルの遊び場として、高圧線鉄塔と普通の電柱に似たタワーがそれぞれありましたが、皮肉にもサルがそれを足場に、奥のコンクリートの壁を飛び越えて住宅街へと逃げられてしまったので、今では完全に撤去されてしまいました。

【参考】撤去前の様子(東山動植物園ホームページ)



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帰ってきた「ムコドノ」。



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磯野家もビックリのネーミング。



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こちらは園内の一角で今も眠り続ける「東山公園モノレール」です。現在園内を周回している「スカイビュートレイン」の前身で、1964年2月に開業しました。当時は動物園人気による輸送力を強化するため、現在のスカイビュートレインとは異なる、地方鉄道法(当時)に基づく正式な「鉄道路線」として名古屋市交通局協力会(当時)が運行していました。また、サフェージュ式(軌道桁の下面から車体をぶら下げる方式。国内では他に千葉都市モノレール・湘南モノレールなどで採用)を日本で初めて導入した実験路線でもありました。しかし、総延長は500メートルほどと短く、大規模な補修時期を前に赤字は膨らみ、スカイビュートレインに比べ駅の立地も不便であったことから、開業からわずか10年後の1974年12月に廃止されてしまいました。



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上池門付近に架かる「彩景橋」から見た旧植物園駅。現在のスカイビュートレインの「植物園駅」は橋を渡った植物園内にありますが、この駅は動物園内にあり植物園内へのダイレクトなアクセスができませんでした。



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駅の高架下には今も昔懐かしい売店が営業しています。



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最後に東山動植物園のシンボルといえば、この「東山スカイタワー」です。1989年に市制100周年を記念して建設され、展望台やレストラン、防災無線の中継基地などを備えています。



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今も全く色褪せない斬新なデザインです。


【東山スカイタワー 概要】
階数 地上7階
高さ 134m(標高214m)
延床面積 2,929.44㎡
敷地面積 約2,500㎡
建築面積 1,296.51㎡
竣工年月 1989年5月
建設地 名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8
建築主 名古屋市
設計 名古屋市建築局営繕部、日本総合建築事務所名古屋支所
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[ 2013/09/28 06:50 ] ★名古屋市東部 | TB(0) | CM(4)

続々とリニューアルする東山動植物園 日本最大級の新アジアゾウ舎が9月28日オープン!

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名古屋市は、「東山動植物園再生プラン基本計画」に基づく園内施設の改修と、それを核とした周辺地区のまちづくり計画「東山の森づくり」を行っています。2005年の愛・地球博から伝承した人と自然とのつながり、市民や国内外の人々の交流の場を、次の舞台である名古屋市東部の東山地区に整備していく計画です。

従来の東山動物園は、動物たちがコンクリートや金網で囲まれた狭い獣舎に隔離され、老朽化も進み、魅力低下の要因となっていました。今回の再生プランでは、動物と人との垣根を取り払い、できる限り自然に近い形で動物たちに過ごしてもらうことで、来園者にとっての視覚的な魅力を高めるとともに、生命の大切さ、自然の大切さを人々に伝えていく狙いです。

市では「生命(いのち)をつなぐ」の基本理念と、6 つの基本方針を掲げた「東山動植物園再生プラン基本構想」を2006年6月に策定し、その具体案とした基本計画を2007年6月に策定しました。しかし、その後の社会情勢の変化に伴い構想が練り直され、『現存する歴史文化的施設や樹木、景観に配慮する』とした新たな基本計画を、2010年5月に発表しました。改修工事は2008年度から順次行われており、チンパンジー舎が2008年度に、ニホンザル舎やゾウガメ舎などが2009年度に完成しています。

今回は、園内の目玉動物の一つであるアジアゾウの獣舎が、今月28日に大きく生まれ変わります!



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動物園正門前のスクランブル交差点。日本で唯一「お馬の親子」の音響信号が採用されている交差点です。一時期は再生プランの策定の中で、道路を地下化する話も出ていましたが、その後プランの見直しにより立ち消えとなりました。正直こんな短い区間だけ地下化することに意味があるのか、疑問でした。



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東山動植物園正門。今年7月8日に園初のマスコットキャラクター「ズーボ」が誕生ました。それに伴い、正門上の看板やパンフレット類も大きく一新され、従来と比べ非常にポップで親しみやすい印象を受けます。「ズーボ」の名前は動植物園の英語表記「Zoo and Botanical Gardens」の発音に由来し、「東山の森に住み、動物でもあり、植物でもある妖精」だそうです。…ん?どっかで聞いたことあるフレーズですね。笑




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あちこちに新アジアゾウ舎のオープンを予告する看板が掲げられています。動物園が昨年来園者に実施したアンケートでは、東山動物園で飼育されている動物の中で一番人気はコアラで、その次がゾウとなっています。(一昨年はゾウが1位)



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現在、旧アジアゾウ舎から新アジアゾウ舎へゾウを移動させるための通路の設置工事が行われており、一部の園路が通行止めになっていました。



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旧アジアゾウ舎。新アジアゾウ舎のオープン後は解体され、跡地には新しい休憩広場が整備されます。



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現在園内には休憩施設がいくつか分散していますが、どこも老朽化がかなり進んでいます。



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新アジアゾウ舎の展示館部分。愛称は「ゾージアム」と名付けられました。スリランカの民家をイメージしたデザインとなっており、東山動物園のアジアゾウの歴史やスリランカの民芸品などを紹介するコーナーとなります。



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ゾージアムのロゴ。



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新ゾウ舎の裏側。こうして見るとかなりの広さがあるのがわかります。



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ゾウ舎の運動場部分。



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奥に見えるかやぶき屋根のような建物が「ゾージアム」。右側の建物が獣舎です。



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敷地面積はゾージアム、獣舎、運動場を含めて約3,350平方メートルで旧アジアゾウ舎の約4.5倍、上野動物園のアジアゾウ舎を抜いて国内最大規模のゾウ舎となります。



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新しいゾウ舎には、ここに掲示してあるもの以外にもさまざまな仕掛けがあるようです。



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まだ水は入っていませんが、ゾウ専用の新しいプールの整備に協力している企業です。



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ゾウ舎の運動場部分(スリランカの森)の整備に協力している企業です。



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堀に張り出している部分からエサをあげられるのでしょうか?



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どことなく万博のときのようなワクワク感が出てきました。



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圧倒的な広さを誇る新アジアゾウ舎。



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完成が待ち遠しいですね。



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さて、新アジアゾウ舎の敷地には元々ペンギン舎がありましたが、今回の整備に伴い、ホッキョクグマ舎の付近に仮移転しています。



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暫定施設のため、プールは旧ペンギン舎よりも若干狭くなっています。以前のように水中の高さまで降りてペンギンを下から観察できるスペースはありませんが、プールにせり出したデッキからペンギンをのぞき見できます。



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この日も気温は30℃を超えており、プールに入らずにはいられない暑さでした。



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ペンギンも、人気ランキングで第5位にランクインしています。



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手前からアシカ、アザラシ、その奥がペンギン。左端がホッキョクグマです。

【参考】9/28(土)新アジアゾウ舎「ゾージアム」がオープンします。(2013年9月13日 東山動植物園ホームページ)

【参考】東山動植物園ブランド戦略事業 公式マスコットキャラクターの愛称が決定しました(2013年7月8日 東山動植物園ホームページ)

※続きは後日。
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[ 2013/09/23 23:57 ] ★名古屋市東部 | TB(0) | CM(2)

名鉄名古屋駅コンコースにデジタルサイネージが登場!

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名鉄は、10月1日から名鉄名古屋駅中央改集札口前コンコースにて、デジタルサイネージ広告の配信を開始します。デジタルサイネージとは、平面の液晶ディスプレイなどにデジタル技術を活用した映像や情報を表示する広告媒体のことで、全国の都市部で普及が進んでいますが、柱に取り付ける大型タイプとしては名鉄の駅で初の試みとなります。



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中央改集札口前コンコースは名鉄百貨店のデパ地下に面しており、名鉄名古屋駅のメインストリートとなっています。




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ディスプレイは70インチ(縦約154センチ・横約83センチ)のものが採用されており、1本の柱に2面ずつ、コンコース内の11本の柱に計22面が設置されました。今月20日から供用が開始されていますが、10月1日の配信開始日までは名鉄のPR映像が試験放送されています。放送時間は6時から24時までです。



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こんなおいしそうなフグ料理も、大画面で思いっきりPRできます。



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ちなみにJR名古屋駅の「銀の時計広場」(新幹線改札口前)には2011年12月にデジタルサイネージが導入されていますが、55インチのディスプレイが4つの柱に12面設置されているので、名鉄名古屋駅のほうが圧倒的に大規模なものとなっています。

【参考】10月1日(火)から名鉄名古屋駅にてデジタルサイネージを活用した広告を展開します(2013年9月10日 名鉄公式ホームページ)
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[ 2013/09/23 10:10 ] ★名古屋市・名駅地区 | TB(0) | CM(2)

エルメスジャポン 西日本最大級の新店舗を三越名古屋栄店に開業!

画像を追加しました。(9月22日 22:45)
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仏高級ブランドの「エルメス」の新店舗「エルメス 名古屋三越栄店」が9月15日、栄三越の1、2階にオープンしました。エルメスジャポンによると、同店は売場面積が約692平方メートル(総面積は約822平方メートル)で、エルメス銀座店に次ぐ規模となり、西日本で最大級の店舗となっています。

しかし、各ブログ等を調べてみると、大阪御堂筋店の店舗面積が約834平方メートルということで、実際には国内で3番目の広さなのかな??エルメス側・各メディアがどういうふうに解釈しているかはわかりませんが、いずれにしても最大“級”の店舗であることに変わりはありません。エルメス自体は名古屋では4店舗目(かつて存在した中部空港店を除く)となり、他に名駅のジェイアール名古屋タカシマヤ、名鉄百貨店本店と、栄の松坂屋本店にあります。



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店舗は南大津通りと入江町通りに面した一角にあります。



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エントランスやショーウィンドウは大津通り側にあり、路面店のような装いとなっています。
1階では紳士向けの衣料・靴、帽子、2階では婦人服雑貨やバッグ、家具を取り扱っています。特に名古屋では婚礼需要が大きいということで、装飾品や時計が充実しているようです。



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今日から南大津通りの秋のホコ天が始まりました。



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南大津通りが、また一つ輝きを増しています。

【参考】西日本で最大のエルメス・ブティックが、名古屋三越栄店にオープンしました。(ペン オンライン)
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[ 2013/09/22 08:05 ] ★名古屋市・栄地区 | TB(0) | CM(2)

「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」 クリスタル広場にOPEN!

画像・コメントを追加しました。(9月23日 1:35)
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名古屋市の中心部、「栄」交差点の地下に位置する「サカエチカ・クリスタル広場」に9月14日、「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」がオープンしました。
ドコモスマートフォンラウンジは、“スマートライフを見て・触れて・楽しめる情報発信拠点”として、ドコモが全国で展開しているスマートフォンのショールームです。これまで東京、大阪、神戸、京都、福岡、札幌の各都市に展開しており、東海地方初となる名古屋への出店は7店舗目となります。
ショールームは展示に限られますが、併設されている「ドコモショップ 栄クリスタル広場店」にて、購入やサポートを受けることができます。

この場所にはかつて「日産ギャラリー名古屋」があり、待ち合わせスポットとしてサカエチカの開業当初から44年間にわたり親しまれていましたが、ネットの普及など時代の流れに伴い、今年5月6日に閉鎖されました。現在残る日産ギャラリーは、横浜の本社と銀座の2ヶ所のみとなっています。
跡地の活用をめぐっては、飲食やアパレル業界など15社が名乗りを挙げましたが、「栄地下センター」が新たな待ち合わせスポットにふさわしい施設として、ドコモを選出したそうです。


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ラウンジの中央には20面大型マルチディスプレイ(約6m×約2.7m)が設置されており、ディスプレイの前に立つと自分が「ドコモダケ」になって画面に登場するアトラクションがあるようです。また、「美人時計」を活用した時報の表示や、市内の観光スポットをハイビジョン映像で映すこともできるそうです。ちなみに美人時計のモデルは誰でも応募できるようですが、どうやって応募するのでしょうか…??



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栄ではおそらく1番目か2番目にメジャーな待ち合わせスポット「クリスタル広場」。「クリスタル広場のドコモ前」と言っておけば確実にはぐれることはない…はず 笑 (ただしクリスタル広場の場所が分かることが前提)



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さて、ドコモがiPhoneの販売を開始したことで各社競争が激しさを増してきていますが、対抗するauは、2010年12月に自社初の直営フラッグシップショップ「au NAGOYA」を、国内で初めて「栄」交差点付近にオープンさせています。



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ドコモに関しては、これまでラシック1階に「ドコモスマートフォンカフェ」がありましたが、今回のスマートフォンラウンジのオープンにともない8月25日に閉店しました。跡地には今日9月23日までの期間限定で、名古屋の女性雑誌「KELLY」とコラボした「ケリーカフェ」が営業しています。雑誌に載っている料理がカフェで楽しめるようです。隣はZIP-FMのサテライトスタジオ「STUDIO LACHIC」で、公開録音の日には沢山の見物客が集まります。



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こちらは「アップルストア名古屋栄」。新型iPhoneを買い求める人で賑わっています。

【参考】東海地域初となる「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」を開設(2013年8月22日 docomo公式ホームページ)

【参考】“ケリーカフェ”がラシック1階にオープン!(KELLY公式ホームページ)
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[ 2013/09/21 21:28 ] ★名古屋市・栄地区 | TB(0) | CM(0)

豊橋駅前大通2丁目再開発が始動!11月にも概要公表へ

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豊橋市は、豊橋駅前(東側)に立地する「名豊ビル」「名豊はざまビル」「開発ビル」の3つのビルと、広場の敷地(計1.5ヘクタール)を一体的に再開発する「豊橋駅前大通2丁目地区再開発」を計画しています。今年の8月には、市の中心市街地活性化基本計画の次期期間(2014~18年度)における基本的方針案の中に初めて盛り込まれましたが、11月に予定される議会の中で再開発事業の概要(建物の階数・テナントの種類など)が公表されることになりました。順調にいけば、2014年度にも都市計画が決定される予定です。
※情報は2013年9月2日付 建通新聞より

今回は2日間に分けて取材していますが、後半は台風の影響で公共交通機関がズタズタに遮断されており、名古屋から豊橋まで電車で3時間ほどかかりました。笑 なので、夕方に撮影している写真(★のついているコメントの写真)は9月16日、それ以外は9月14日に撮影した写真となります。

★上の豊橋駅は、東海道新幹線・JR東海道線・飯田線・名鉄本線・豊橋鉄道市内線・渥美線が乗り入れる県内有数のターミナル駅となっています。商業施設やホテルを擁する立派な橋上駅舎です。リニア中央新幹線の開通後は、当駅に停車する「こだま」や「ひかり(一部)」の本数も増加することが予想されますので、駅前のポテンシャルは高いと思われます。

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★豊橋駅東口のペデストリアンデッキから。東海地方では唯一路面電車の走る街です。豊橋駅前の風景写真としては割とよく見かけるアングルだと思います。この日は3連休最終日にもかかわらず、台風の影響で車の数も人の数も極端に少なく、連休初日の土曜日と比べても明らかに閑散としていました。右のほうに見えるフォルクスワーゲンの看板あたりが再開発予定区域です。



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再開発予定地内にある「名豊ビル本館」(右)と5階建ての「名豊はざまビル」。奥の白いビルは「名豊ビル新館」です。名豊ビルは本館が地上9階建て、新館が地上12階建て、延べ床面積約22,400平方メートルの複合ビルで、商業施設やオフィス・会議室などが入居しています。1968年に竣工したかなり古いビルで、現在は市内に本社を置くサーラグループの中部ガス不動産が所有しています。外観が名鉄の本社ビルにそっくりですが、元々は名鉄グループが建設・運営していたビルで、上層階には「豊橋グランドホテル」が入居していました。(老朽化に伴い2011年に閉鎖)名豊はざまビル(延床面積約9,200平方メートル)は個人などが区分所有しています。



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さらに名豊ビルの隣にある「開発ビル」は外郭団体の「(株)総合開発機構」が所有しています。地上12階建て、延べ床面積約15,600平方メートルの複合ビルで、1966年竣工と名豊ビルよりさらに古いです。



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「開発ビル」の文字の跡がくっきりと残っていますが、まだ閉鎖はされていません。



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北側(駅前大通り側)から。



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東側から。まだ営業している店舗もあります。



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南側には、約3,400平方メートルの広場があります。ここも再開発対象区域です。



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狭間児童広場。私はなぜこの場所に広場があるのか全く知りませんでしたが、後にその理由が明かされることになります。


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広場の南西角より。



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奥に見える高層ビルは、サーラグループが西武百貨店跡地に建設した複合商業施設「ココラフロント」。



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広場の南側には、豊橋の中でもディープな建物「水上ビル」が並びます。



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今回の再開発とは無関係ですが、水上ビルは高度経済成長期の昭和30年代に建てられたビルで、1階に店舗、2階以上を住居とする当時としては先進的な建物でした。戦後のヤミ市の移転先として急遽建設されたもので、暗渠化された「牟呂用水」の上に建設されているため、今となっては既存不適格建築物(違法建築)になってしまっていますが、用水路沿いに東西およそ800メートルにわたって壁のように連なる風景は、なかなか見応えがあります。
ちなみに「水上ビル」とは地元の通称で、「大豊商店街」と「豊橋ビル商店街」、「大手ビル商店街」を総称したものです。



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用水路にかかる橋は欄干だけになってしまっていますが、今でも当時のまま残っているところがあります。写真の「狭間橋」は今から80年前の1933年(昭和8年)に改築されたものです。ちなみに「牟呂用水」の歴史はさらに古く、今から125年前の1888年(明治21年)に完成しています。



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当然ながら老朽化による改築の必要性はあるようで、一部では既に改修工事が済まされていました。写真の「下狭間橋」は今年の3月に改築されたばかりのようです。



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さて、話が脱線してしまいましたが、こちらは広場の南東角にある公園です。



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連休初日の昼下がりでしたが、子どもの姿はまったくありません。ハトがたくさん寄ってくるだけです。業者による定期的な清掃も行われているようですが、木々が成長しすぎて薄暗いせいもあるのか、ちょっとさびしい感じですね。



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今回の再開発の全体コンセプトとして、「東三河の中心としてのにぎわいの創出」や「まちの回遊性の形成」「回遊性の拠点となる広場整備」「まちなか居住の推進」「緑の街角の充実と環境への配慮」「東三河の顔として活力と魅力を感じる景観形成」が掲げられており、その中でも「さまざまな敏的機能の導入・整備」や「まち歩きの核となる『まちなか広場』の形成」「緑にあふれたオアシス空間『緑の広場』の形成」が挙げられています。

ということで、結構「広場」の再整備が重視されています。既存の都市機能に居住空間も加え、さらに広場も整備となるとやはり高層化してくるのかなと思いますが、あくまで個人的な願望もありますので断定はできません。笑実際今回の再開発構想に関しては、7つのパターンから検討が進められており、どのような形で建物が配置されるのかはまだまだ分からないといった感じです。

最近は携帯ゲーム機やカードゲームの普及(といっても最近の話ではないですが…笑)に加え、急速な情報化より小学生でもスマホを持っているような時代ですが、昔のように子どもが日常的に外で遊ぶ機会はかなり減っていると思います。(大高緑地公園など大きな公園には家族連れの方々がたくさんいますが)都市機能の誘致だけでなく、自然と親しみながら地元内外の人たちがゆったりと交流できる、そんなスペースができるといいですね。

次の記事につづく。
[ 2013/09/21 09:19 ] ★三河地方 | TB(0) | CM(2)

刈谷南桜町地区再開発 現場の動き(おまけ)

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ブログの開設から3ヶ月と4日。今月13日にアクセス数が1万HITを達成しました!
いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。

自分のできる範囲内でですが、いつかは街並み画像を扱うホームページを立ち上げたいと思っております。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。


さて、今回は北口をちょっと歩いてきましたので、おまけで紹介します。
上の写真は、2010年1月に竣工した「アドバンス・スクエア刈谷」です。元々はJR貨物が建設した「JRF刈谷駅前ビル」という名前のオフィスビルでしたが、アイシン開発が今年の3月にビルを借り上げ、アイシングループなどトヨタ系の企業を誘致しました。東海道線のホームからもよく見えます。



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こちらは、駅北口から徒歩2~3分の「グリーンモールさくら」沿いに完成した「PROS桜ビル」です。居酒屋やバーなどが入る飲食ビルですが、詳細が分かりません。完成時期はおそらく今年の春ごろだと思います。



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夜がメインのお店ですが、何店舗か入居しています。



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グリーンモールさくら(桜町通り商店街)は北口の商店街の一つです。昼間は静かですが、非常に整備が行き届いていて小奇麗な感じです。



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「アクアモール」とのクロス地点。



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ナニコレ珍百景でOAされた、東海道線の「刈谷街道踏切」。歩道側の遮断機が2段になっていることが理由みたいですが、この踏切は駅のホームの端に近く、ホームの側線に普通列車が入線するだけ(踏切を通過しない)のときにまで安全のために作動することがあるそうで、個人的にはそちらのほうが「ナニコレ!」かと。



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「PROS桜ビル」は、アクアモール側にも入口が造られました。



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グリーンモールさくら(桜町通り商店街)



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北口付近に戻ってきました。1か所気になる空き地が。



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以前何があったかよく覚えていません。コインパーキングにでもなるのかなと思いましたが、「駐車場閉鎖」という案内が出ていたので、元々月極駐車場とかだったのかもしれません。



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グリーンモール沿いから。土地の形状的にマンションのような感じもしますが、何か商業テナントが欲しいですね。



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奥には先ほどの「PROS桜ビル」が見えます。
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刈谷南桜町地区再開発 現場の動き

写真はすべて9月14日撮影。
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刈谷駅南口で進められている、「刈谷南桜町地区再開発事業」に動きが出ていましたので、取材してきました。
刈谷駅は、JR東海道線と名鉄三河線の乗換駅となっています。また、平日朝は「デンソー」など近隣の大手自動車部品メーカーへの通勤客などで大変混雑します。



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現場は、事業地内にあった「コメダ珈琲」が解体され、敷地全体がよく見渡せるようになりました。



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奥に見える2棟のオフィスビルは、「デンソー」の本社ビルです。



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事業地の南側から。この道路は車の往来がかなり多いです。



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看板も出ていました。2016年5月の竣工予定でしたが、8月に変更されています。



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道路の拡幅工事も始まるようです。



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コメダ珈琲跡地。



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新店舗は、総合文化センターの北向かいにオープンしています。


【刈谷南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 77.50m
延床面積 19,600㎡
敷地面積 3,281㎡
着工予定 2014年1月上旬
竣工予定 2016年8月下旬
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体(アイシン開発・太田商事)
設計 不明

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)
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名古屋商科大学 新「丸の内キャンパス」進捗状況 3

写真はすべて9月8日撮影。
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前回の取材から約1ヶ月半経ちました。



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地下躯体の工事が本格化しています。



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前回よりも更に1階分ほど掘り下げられています。



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よく見ると、既存地下構造物の撤去が行われているようです。



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モックアップにも変化が。



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※前回取材時。



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季節は少しずつ進んでいます。


【名古屋商科大学 丸の内キャンパス 概要】
階数 地下1階・地上15階
高さ 85.246m(最高部90m?)
延床面積 17,804.37㎡
敷地面積 2,490.67㎡
建築面積 1,239.35㎡
竣工予定 2014年
建設地 名古屋市中村区錦1丁目301番他
建築主 学校法人 栗本学園
設計 竹中工務店
用途 教室・ゼミ室・研究室・図書館・食堂・スポーツジム・学生ラウンジ

【参考】「都市型高層キャンパス」計画、始動!(名古屋商科大学ホームページ)
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白川第三ビルの解体を積水ハウスが発注!跡地はやっぱりタワマン!?

一部、記事内容を修正しました。(9月10日)
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ミッドランド商業棟とスパイラルタワーズの間に位置する名駅4丁目8街区。右は再開発構想のある名鉄名古屋駅

今月6日の建通新聞(ウェブ記事)によると、積水ハウス開発事業部が、竹中工務店の施工で白川第三ビルの解体工事に着手したと出ています。「解体後しばらくは駐車場としての利用を想定している。」とあるので、明らかに菱信ビルの解体に歩調を合わせているのがわかります。また、先月30日の建通新聞(紙面)にも同様の記事が出ていますが、そちらの記事には今回の解体工事に関して、「再開発に伴うものではない。積水ハウスは『当面の間、高度利用はしない』と話している。災害発生時の対策なども考慮して解体に踏み切った。」と出ています。すなわち、「解体後ただちに新ビルの建設工事に着手するものではない。再開発計画の詳細は未定だが、先行して解体工事のみ行っている」と勝手に解釈しています。笑

さて、そうなると2012年5月発行の東洋経済「進化する名古屋」に書かれていた『上層部を住居部とする高層ビルへの建て替え計画もある』という情報が現実味を帯びてきます。ウェブ記事中には「現時点では同敷地や区画内での再開発計画はない」とありますが、少なくとも去年5月の段階で、ある程度の構想は浮上しているものと思われます。それがどのタイミングで水面上に出てくるかはわかりませんが、いずれにしても大型再開発に期待が持てそうな感じです。

【参考】竹中の施工で着手/積水ハウスの白川第3ビル解体(2013年9月6日 建通新聞ホームページ ※会員登録なしで見れます)

また、会員専用のウェブ版には、今回の区画を指して「名駅4丁目8街区」とありましたが、国交省国土地理院のサイトで各街区の一覧を確認することができます。



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名駅通りの名鉄名古屋駅付近。左のミッドランド商業棟の奥が白川第三ビル(8番街区)です。名鉄名古屋駅の再開発計画もそろそろ続報が欲しいところです。



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名駅通り「笹島交差点」の南側から。写真左端あたりに「大名古屋ビルヂング」の超高層ビルが建ち上がってきますが、仮に今回の計画が超高層となれば、スパイラルタワーズとミッドランドスクエアの間に建ち上がることになり、ここから眺める景観が激変します。スパイラルタワーズの敷地面積は約3,500㎡ですが、名駅4丁目8番街区は約6,000㎡約4,500㎡1.7倍1.5倍の広さがあります。スパイラルタワーズは、敷地内に公開空地や地下通路を整備したことで、都市再生緊急整備地域内における都市再生特別地区に指定され、容積率が1350%まで緩和されています。今回の敷地は容積率1000%の高度商業地域となっていますが、土地利用の工夫次第で容積率の緩和が認められ、より大規模な再開発が可能になります。

※敷地面積の数値に誤りがありましたので、訂正させていただきます。
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じぇじぇじぇ!な金山 その3

写真はすべて9月1日撮影。
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最近、外は涼しくなってきましたが…金山、暑いよね!もとい、熱いよね!
再び金山北口へ。



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アスナル金山の北向かいでは、ダイエー金山店の建て替え工事が進行中です。以前の建物は地上6階建て・店舗面積9,416㎡の規模でしたが、建て替え後は地上3階・店舗面積5,100㎡とコンパクトになるようです。しかし、全体の延床面積は11,200㎡と、建て替え前の10,560㎡より若干大きくなります。



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地下は2階まであり、地下1階が食品売り場、地下2階が駐車場となります。地上は3階まで店舗になるようです。従来の店舗との大きな違いは、かつて22時(食品売り場は23時)までだった営業時間が、新店舗は24時間営業と非常に便利になります。オープンは来年6月です。

【参考】(仮称)ダイエー金山店(平成25年2月7日提出) 出店概要書(名古屋市ホームページ)



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さて、こちらは金山駅に最も近いタワーマンション「(仮称)アルバック金山ステーションタワー」の建設予定地です。エイディーノウビが手掛ける初のタワマン物件となります。エイディーノウビは、トヨタの自動車部品メーカー「アイシン精機」の連結子会社で、戸建やマンションの建設を担う住宅デベロッパーです。アイシン精機といえば、グループ会社の「アイシン開発」が刈谷駅前に高層複合ビルを建設しています。詳しくはこちら



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元々この土地には休玄寺というお寺がありましたが、そちらも建て替えられます。表にはマンション名の表記しかありませんが…



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裏に回るとお寺の表記しかありません。ということは、表側(北側)にマンション、裏側(南側)にお寺という配置か?



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南側から金山駅方面。右奥に見えるのはアスナル金山で、徒歩10秒ほどです。背後に見える「三井生命金山ビル」は1978年、その隣の「トーカンマンション金山」は1980年竣工といずれも旧耐震基準の建物で老朽化が進んでいます。将来的には再開発が予想されるアスナル金山も含め、あわよくば複数区画を跨いだ大規模再開発を期待していましたが、残念ながらその願いは叶いませんでした。笑



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建築面積774㎡という狭小地に地上27階建てのマンションということで、かなりスリムなマンションになることが想像できます。



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金山駅の西側を通る「伏見通り」。こちらの沿道も少しずつですが建物の更新が行われています。
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[ 2013/09/07 05:41 ] ★名古屋市・金山地区 | TB(0) | CM(3)

じぇじぇじぇ!な金山 その2

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かつて駅名としても存在した「金山橋」。



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下を走るのはJRと名鉄の線路。



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そしてそれを見下ろす2つの高層ビル。手前に誕生したのが…



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「ICHIJO TOWER KANAYAMA」です。



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誕生と言ってもまだ竣工前ですが、北側と西側のみ外観がお披露目されていたので撮ってきました。



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北側壁面アップ。



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【ICHIJO TOWER KANAYAMA 概要】
階数 地上21階
高さ 73.90m(搭屋含む)
延床面積 12,526.85㎡
敷地面積 2,880.44㎡
建築面積 898.34㎡
総戸数 115戸
竣工予定 2013年11月
建設地 名古屋市熱田区波寄町905番
建築主 一条工務店
設計 浅井謙建築研究所・徳倉建設

一条工務店の単独マンション事業としては、初の物件だったようです。
部屋は全戸完売しました。



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敷地内の機械式駐車場なども、既に完成しています。



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建物南東側。こちらはまだ中の様子が分かりません。



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線路をまだく高架橋のすぐ脇に立地しています。



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北側周辺。



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【ザ・ライオンズミッドキャピタルタワー 概要】
階数 地上47階
高さ 161.85m
延床面積 49,966.93㎡
敷地面積 11,860.71㎡
建築面積 4,237.31㎡
総戸数 390戸
竣工年月 2009年3月
建設地 名古屋市熱田区六野1丁目209番
建築主 大京
設計 竹中工務店

旧高蔵高校跡地に建設された、名古屋で最も高いタワーマンションです。イオンモール熱田に隣接しており、買い物には不自由しません。ただ金山駅から歩くと20分くらいかかるので、立地的には「金山」よりも「西高蔵」のほうがしっくりきます。
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[ 2013/09/05 00:41 ] ★名古屋市・金山地区 | TB(0) | CM(0)

じぇじぇじぇ!な金山 その1

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最近なにかと熱い金山をぶらぶらしてきました。



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金山駅は、JR東海道線・中央線・名鉄本線・地下鉄名城線・名港線が乗り入れるターミナル駅で、一日約40万人が利用しています。かつては東海道線にホームが無く、名鉄も旧「金山橋駅」が離れた場所に独立して存在していましたが、1989年に現在の場所へ移転し、東海道線にもホームが新設されたことから「金山総合駅」として再スタートを切りました。利便性の高い「乗換駅」としての地位が定着したことや、駅前にマンションが多数建設されていることから、利用者数は年々増加しています。



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さて、何が「じぇじぇじぇ」なのかと思ったら、アスナル金山がリニューアル中だったようです。もう既に外観から以前と異なっています。



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「アスナル金山」は2005年3月に金山駅北口に開業した複合商業施設で、土地の賃借の関係から15年間の限定営業となっています。建物の造り自体は比較的簡素で、営業終了後はおそらく解体されるものと思います。



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1階にはイベント用の屋外ステージ「明日なる!広場」があり、各階の店舗がそれを取り囲むように配置されています。また駅前広場と一体化しており、駅利用客にも開かれたフロア構成になっていることから出入りがしやすく、北口のにぎわいの核として大きな集客力を誇ります。広場の中に不自然に地下鉄の入口があるのは、かつてこの場所を市道が通っていた名残です。残念ながらこれまでの名古屋市主導の再開発は失敗例も少なくないですが、アスナル金山は駅コンコース内に留まっていた賑わいを、駅の外へと上手く波及させた貴重な成功例と言っていいでしょう。ただ、駅の外と言ってもアスナル金山の中に限定されており、周辺地域への賑わい拡大にはまだまだ課題が残ります。



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リニューアル計画には第一弾から第三弾まであるようで、第一弾は今年の6月6日に完了しています。今回は第二弾ということで、アスナルの約60店舗の半数がリニューアルもしくは新規出店という大掛かりな工事です。2階と3階にはそれぞれ店舗の集合ゾーンが別にありますが、現在はいずれも改装工事のため閉鎖されています。第三弾は、2階の集合ゾーンが全面リニューアルオープンするようですが、その内容はまだ非公表となっています。3階の集合ゾーンは第二弾が完了する9月5日に全面オープンします。



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第一弾で同一フロアから移転オープンした「成城石井 アスナル金山店」。独立した区画に落ち着きました。その他、クリスピー・クリーム・ドーナツなどが新規出店したほか、アスナル内で数店舗が移転オープンしています。



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今回は、各階ともリニューアル・新規オープンが予定されています。飲食や雑貨・日用品など様々な店舗があります。



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第三弾でオープンする2階の集合ゾーン。



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元々「JOY STREET」という名前のようです。(3階は忘れました)



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名前を忘れた3階のゾーン。まもなくオープンです。ヴィレヴァンは熱田イオンにもありますが…。



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日曜(昨日)のお昼時なので、行列が出来ています。



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今回1階に新規オープン予定のスタバ。スタバはどこへ行ってもなぜあんなに人が入ってるんでしょう?



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13時を過ぎたあたりから急に人が増え始めました。「明日なる!広場」でのイベントは普段から頻繁に行われており、人気芸能人がライブやトークショーを開催すると3階の通路まで見物人で埋め尽くされます。



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晴れ間も出てきたので、ちょっと移動します。



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じぇじぇじぇ!?

(つづく)
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[ 2013/09/02 02:44 ] ★名古屋市・金山地区 | TB(0) | CM(0)





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