スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

解体工事の進む大垣駅南地区再開発事業 1月3日現在の様子

20140109_1

大垣駅南街区第一種市街地再開発事業は、大垣駅の南に広がる駐車場や業務ビル跡地(約1.5ha)に、分譲マンションや商業・公益施設などで構成される複合施設を建設する再開発プロジェクトで、カンガルー便でおなじみの「西濃運輸」のグループ会社「セイノーエンジニアリング株式会社」と、大京、近鉄不動産を中心とする再開発組合によって事業が進められています。

当地では、「街区Ⅰ」と「街区Ⅱ」に分けて整備が進められ、「街区Ⅰ」に再開発ビル、「街区Ⅱ」に駅前広場が整備されます。尚、建物の規模が再度変更になり、住宅の総戸数が約120戸から112戸へ、西棟が地上8階建てから地上5階建てに変更されています。




20140109_2

「街区Ⅰ」に関しては、既存構造物の解体工事がほぼ完了していました。




20140109_3

「ヤナゲン駐車場ビル」や「セイノーエンジニアリングビル」は既に跡形もありません。




20140109_4

スッキリと片付いて、駅前に建つビル群が見えるようになりました。




20140109_5

もともと「街区Ⅰ」内にあった、JAの店舗やコインパーキングは道路を挟んだ南側へ移転しています。




20140109_6

「街区Ⅰ」敷地西側。




20140109_8

敷地のすぐ北側を流れる水路。こちらはまだ手が加えられていません。




20140109_7

駐輪場もまだ残っています。再開発ビル完成後、ビル内の駐輪場がオープンするまではこのままかもしれません。




20140109_9

「街区Ⅰ」(写真左側)内に残っていた眼鏡屋も閉店しています。「街区Ⅱ」(同右側)内に建つビルも解体目前です。




20140109_11

眼鏡屋の店舗を工事事務所として活用するようです。




20140109_10

「街区Ⅱ」の西側にも工事用車両の出入口が作られ、いよいよこのビルも見納めです。




20140109_12

奥が「大垣ビル」、手前が「金蝶ビル」。




20140109_13

中はもぬけの殻となっています。




20140109_14

後は解体を静かに待つのみ。。。




20140109_15

一つ気がかりなのは、駅前ロータリーに面した交番横の空きスペースに、旧国鉄の大垣貨物駅跡のモニュメントと貨車が2両静態保存されていたのですが、現在は周囲の解体工事に伴い、完全に工事用のフェンスに覆われてしまっています。
どこか別の日の当たる場所へ移設されるのなら良いのですが、このまま撤去されてしまうと悲しいですね…。


【大垣駅南地区再開発事業 概要】
階数 北棟―地上17階 南棟―地上3階 西棟―地上5階
高さ 不明
延床面積 約33,800㎡
敷地面積 約1.5ha(接道含む)
総戸数 112戸(分譲マンション)
竣工予定 2016年3月末
建設地 岐阜県大垣市高島町1丁目・宮町1丁目・見取町4丁目
建築主 大垣駅南地区市街地再開発組合
設計 不明
用途 
北棟―1~3階 公共公益施設 4~17階 分譲マンション
南棟―1~3階 商業施設(地権者権利交換)
西棟―1~2階 駐輪場 3~5階 駐車場 6~8階 福祉施設・高齢者住宅※取りやめ

【変更前パース】大垣駅南地区市街地再開発事業(2012年10月19日 大京・近鉄不動産プレスリリース)

【変更後パース】大垣駅南街区 市街地再開発事業 着工 -平成28年3月末の竣工を目指す-(2013年9月15日 大垣市ホームページ)
スポンサーサイト
[ 2014/01/09 03:06 ] ★岐阜県 | TB(0) | CM(4)

大垣駅南地区再開発事業 解体工事始まる!

20130819_1

大垣駅南街区第一種市街地再開発事業は、大垣駅の南に広がる駐車場や業務ビル跡地(約1.5ha)に、分譲マンションや商業・公益施設などで構成される複合施設を建設するプロジェクトで、カンガルー便でおなじみの「西濃運輸」のグループ会社「セイノーエンジニアリング株式会社」と、大京、近鉄不動産を中心とする再開発組合によって事業が進められています。



20130819_2

大垣駅南口。同駅の一日の利用者数は約33,000人で、JRと養老鉄道・樽見鉄道が乗り入れています。JRの駅は「ムーンライトながら」(かつての「大垣夜行」)の終着駅としても有名で、名古屋・豊橋方面への新快速・特別快速が多数発着します。個人的にはJR東海管内の中で最も好きな駅の1つです。



20130819_3

大垣市は松尾芭蕉「奥の細道」の結びの地でもあり、「水の都」として知られています。



20130819_4

歩道にはせせらぎが流れていました。



20130819_5

南口では、大垣市の名物「水まんじゅう」が売られている店がいくつかありますが、中でも「金蝶園饅頭」の水まんじゅうは絶品です。この本店では店の入口付近でも売られていて、なかなか風情があります。



20130819_6

この日もたくさんのお客さんが買い求めていました。



20130819_7

駅から南へ少し歩くと、「高島町」交差点角に再開発エリアがあります。



20130819_8

金蝶園饅頭の旧店でしょうか。相当年季の入った建物ですが、著しく老朽化しています。この建物は解体され、跡地は駅前広場として再整備されます。その奥に、マンションや商業・公益施設が建設されます。



20130819_9

計画では、眼鏡屋やその左に見える駐輪場も解体されるようです。駐輪場の下には、水門川からの支川(暗渠)が流れていますが、この川を地上から見えるように復活させる計画です。



20130819_10

先ほどの金蝶園旧店の入る建物の裏側です。撮影しているときは気づきませんでしたが、小屋の一部がなくなっていました。



20130819_11

2012年10月撮影時。



20130819_12

再開発エリア内に広がる駐輪場。ただしここでは施設名が「自転車駐車場」です。



20130819_14

表通り沿いのマンション・商業・公益施設の予定地では、既に既存建物の解体工事が始まっています。



20130819_15

コインパーキングも閉鎖されています。



20130819_15

2012年10月撮影時(閉鎖前)。



20130819_16
20130819_17

コインパーキングの西側のJAにしみのの店舗も既に移転済みで、閉鎖されています。



20130819_18

再開発エリアの西端にある「ヤナゲン駐車場ビル」。その隣がセイノーエンジニアリングビルです。跡地には、駐車場・駐輪場・高齢者施設の入る「西棟」が建設されます。



20130819_19

2012年10月撮影時(閉鎖前)。



20130819_20

再開発エリアの向かい(南側)にあるヤナゲン大垣本店。大垣市の老舗百貨店で、一度は地元の大垣共立銀行によって再建が図られましたが、郊外型SCなどに押されて業績は好転せず、現在は平和堂の100%子会社となっています。



20130819_21

先ほどのコインパーキング跡地には、マンションと公益施設の入る「北棟」と、店舗の入る「南棟」が建設されます。



20130819_22

2012年10月撮影時。再開発エリアの北側です。駐輪場の一部が水路の上にまたがって蓋をしているのがわかります。計画では、これらの駐輪場はすべて撤去されます。



20130819_23

眼鏡屋の前へ出る道路です。この道路はそのまま残ります。


【大垣駅南地区再開発事業 概要】
階数 北棟―地上17階 南棟―地上3階 西棟―地上8階
高さ 不明
延床面積 約33,800㎡
敷地面積 約1.5ha(接道含む)
総戸数 約120戸(分譲マンション・高齢者住宅)
竣工予定 2015年度
建設地 岐阜県大垣市高島町1丁目・宮町1丁目・見取町4丁目
建築主 大垣駅南地区市街地再開発組合
設計 不明
用途 
北棟―1~3階 公共公益施設 4~17階 分譲住宅
南棟―1~3階 商業施設(地権者権利交換)
西棟―1~2階 駐輪場 3~5階 駐車場 6~8階 福祉施設・高齢者住宅

【参考】大垣駅南地区市街地再開発事業(2012年10月19日 大京・近鉄不動産プレスリリース)
[ 2013/08/19 02:15 ] ★岐阜県 | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。