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刈谷南桜町地区再開発 12月30日現在の様子

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前回の9月のレポートから3ヶ月ほど経過した刈谷駅南口の様子です。




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まだ本格的な動きはありませんが、建設地に面した道路の拡幅工事と電線地中化工事が先行して行われています。




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北側に歩道を新設し、車道の拡幅を行っています。




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【刈谷南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 77.50m
敷地面積 3,281㎡
延床面積 19,600㎡
着工予定 2014年1月上旬
竣工予定 2016年8月下旬
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体(アイシン開発・太田商事)
設計 不明

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)



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敷地内には現場の事務所も設置されています。




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工事用車両の進入口ができています。




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さて、hadleyさんより情報をいただいたとおり、北口の空き地でも工事がスタートしています。




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駅北側の線路沿いより。




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規模は不明ですが、店舗付き共同住宅ということで、どんな店舗が出来るのか楽しみです。
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豊橋駅前大通2丁目再開発が始動!11月にも概要公表へ

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豊橋市は、豊橋駅前(東側)に立地する「名豊ビル」「名豊はざまビル」「開発ビル」の3つのビルと、広場の敷地(計1.5ヘクタール)を一体的に再開発する「豊橋駅前大通2丁目地区再開発」を計画しています。今年の8月には、市の中心市街地活性化基本計画の次期期間(2014~18年度)における基本的方針案の中に初めて盛り込まれましたが、11月に予定される議会の中で再開発事業の概要(建物の階数・テナントの種類など)が公表されることになりました。順調にいけば、2014年度にも都市計画が決定される予定です。
※情報は2013年9月2日付 建通新聞より

今回は2日間に分けて取材していますが、後半は台風の影響で公共交通機関がズタズタに遮断されており、名古屋から豊橋まで電車で3時間ほどかかりました。笑 なので、夕方に撮影している写真(★のついているコメントの写真)は9月16日、それ以外は9月14日に撮影した写真となります。

★上の豊橋駅は、東海道新幹線・JR東海道線・飯田線・名鉄本線・豊橋鉄道市内線・渥美線が乗り入れる県内有数のターミナル駅となっています。商業施設やホテルを擁する立派な橋上駅舎です。リニア中央新幹線の開通後は、当駅に停車する「こだま」や「ひかり(一部)」の本数も増加することが予想されますので、駅前のポテンシャルは高いと思われます。

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★豊橋駅東口のペデストリアンデッキから。東海地方では唯一路面電車の走る街です。豊橋駅前の風景写真としては割とよく見かけるアングルだと思います。この日は3連休最終日にもかかわらず、台風の影響で車の数も人の数も極端に少なく、連休初日の土曜日と比べても明らかに閑散としていました。右のほうに見えるフォルクスワーゲンの看板あたりが再開発予定区域です。



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再開発予定地内にある「名豊ビル本館」(右)と5階建ての「名豊はざまビル」。奥の白いビルは「名豊ビル新館」です。名豊ビルは本館が地上9階建て、新館が地上12階建て、延べ床面積約22,400平方メートルの複合ビルで、商業施設やオフィス・会議室などが入居しています。1968年に竣工したかなり古いビルで、現在は市内に本社を置くサーラグループの中部ガス不動産が所有しています。外観が名鉄の本社ビルにそっくりですが、元々は名鉄グループが建設・運営していたビルで、上層階には「豊橋グランドホテル」が入居していました。(老朽化に伴い2011年に閉鎖)名豊はざまビル(延床面積約9,200平方メートル)は個人などが区分所有しています。



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さらに名豊ビルの隣にある「開発ビル」は外郭団体の「(株)総合開発機構」が所有しています。地上12階建て、延べ床面積約15,600平方メートルの複合ビルで、1966年竣工と名豊ビルよりさらに古いです。



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「開発ビル」の文字の跡がくっきりと残っていますが、まだ閉鎖はされていません。



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北側(駅前大通り側)から。



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東側から。まだ営業している店舗もあります。



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南側には、約3,400平方メートルの広場があります。ここも再開発対象区域です。



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狭間児童広場。私はなぜこの場所に広場があるのか全く知りませんでしたが、後にその理由が明かされることになります。


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広場の南西角より。



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奥に見える高層ビルは、サーラグループが西武百貨店跡地に建設した複合商業施設「ココラフロント」。



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広場の南側には、豊橋の中でもディープな建物「水上ビル」が並びます。



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今回の再開発とは無関係ですが、水上ビルは高度経済成長期の昭和30年代に建てられたビルで、1階に店舗、2階以上を住居とする当時としては先進的な建物でした。戦後のヤミ市の移転先として急遽建設されたもので、暗渠化された「牟呂用水」の上に建設されているため、今となっては既存不適格建築物(違法建築)になってしまっていますが、用水路沿いに東西およそ800メートルにわたって壁のように連なる風景は、なかなか見応えがあります。
ちなみに「水上ビル」とは地元の通称で、「大豊商店街」と「豊橋ビル商店街」、「大手ビル商店街」を総称したものです。



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用水路にかかる橋は欄干だけになってしまっていますが、今でも当時のまま残っているところがあります。写真の「狭間橋」は今から80年前の1933年(昭和8年)に改築されたものです。ちなみに「牟呂用水」の歴史はさらに古く、今から125年前の1888年(明治21年)に完成しています。



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当然ながら老朽化による改築の必要性はあるようで、一部では既に改修工事が済まされていました。写真の「下狭間橋」は今年の3月に改築されたばかりのようです。



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さて、話が脱線してしまいましたが、こちらは広場の南東角にある公園です。



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連休初日の昼下がりでしたが、子どもの姿はまったくありません。ハトがたくさん寄ってくるだけです。業者による定期的な清掃も行われているようですが、木々が成長しすぎて薄暗いせいもあるのか、ちょっとさびしい感じですね。



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今回の再開発の全体コンセプトとして、「東三河の中心としてのにぎわいの創出」や「まちの回遊性の形成」「回遊性の拠点となる広場整備」「まちなか居住の推進」「緑の街角の充実と環境への配慮」「東三河の顔として活力と魅力を感じる景観形成」が掲げられており、その中でも「さまざまな敏的機能の導入・整備」や「まち歩きの核となる『まちなか広場』の形成」「緑にあふれたオアシス空間『緑の広場』の形成」が挙げられています。

ということで、結構「広場」の再整備が重視されています。既存の都市機能に居住空間も加え、さらに広場も整備となるとやはり高層化してくるのかなと思いますが、あくまで個人的な願望もありますので断定はできません。笑実際今回の再開発構想に関しては、7つのパターンから検討が進められており、どのような形で建物が配置されるのかはまだまだ分からないといった感じです。

最近は携帯ゲーム機やカードゲームの普及(といっても最近の話ではないですが…笑)に加え、急速な情報化より小学生でもスマホを持っているような時代ですが、昔のように子どもが日常的に外で遊ぶ機会はかなり減っていると思います。(大高緑地公園など大きな公園には家族連れの方々がたくさんいますが)都市機能の誘致だけでなく、自然と親しみながら地元内外の人たちがゆったりと交流できる、そんなスペースができるといいですね。

次の記事につづく。
[ 2013/09/21 09:19 ] ★三河地方 | TB(0) | CM(2)

刈谷南桜町地区再開発 現場の動き(おまけ)

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ブログの開設から3ヶ月と4日。今月13日にアクセス数が1万HITを達成しました!
いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。

自分のできる範囲内でですが、いつかは街並み画像を扱うホームページを立ち上げたいと思っております。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。


さて、今回は北口をちょっと歩いてきましたので、おまけで紹介します。
上の写真は、2010年1月に竣工した「アドバンス・スクエア刈谷」です。元々はJR貨物が建設した「JRF刈谷駅前ビル」という名前のオフィスビルでしたが、アイシン開発が今年の3月にビルを借り上げ、アイシングループなどトヨタ系の企業を誘致しました。東海道線のホームからもよく見えます。



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こちらは、駅北口から徒歩2~3分の「グリーンモールさくら」沿いに完成した「PROS桜ビル」です。居酒屋やバーなどが入る飲食ビルですが、詳細が分かりません。完成時期はおそらく今年の春ごろだと思います。



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夜がメインのお店ですが、何店舗か入居しています。



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グリーンモールさくら(桜町通り商店街)は北口の商店街の一つです。昼間は静かですが、非常に整備が行き届いていて小奇麗な感じです。



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「アクアモール」とのクロス地点。



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ナニコレ珍百景でOAされた、東海道線の「刈谷街道踏切」。歩道側の遮断機が2段になっていることが理由みたいですが、この踏切は駅のホームの端に近く、ホームの側線に普通列車が入線するだけ(踏切を通過しない)のときにまで安全のために作動することがあるそうで、個人的にはそちらのほうが「ナニコレ!」かと。



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「PROS桜ビル」は、アクアモール側にも入口が造られました。



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グリーンモールさくら(桜町通り商店街)



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北口付近に戻ってきました。1か所気になる空き地が。



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以前何があったかよく覚えていません。コインパーキングにでもなるのかなと思いましたが、「駐車場閉鎖」という案内が出ていたので、元々月極駐車場とかだったのかもしれません。



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グリーンモール沿いから。土地の形状的にマンションのような感じもしますが、何か商業テナントが欲しいですね。



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奥には先ほどの「PROS桜ビル」が見えます。

刈谷南桜町地区再開発 現場の動き

写真はすべて9月14日撮影。
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刈谷駅南口で進められている、「刈谷南桜町地区再開発事業」に動きが出ていましたので、取材してきました。
刈谷駅は、JR東海道線と名鉄三河線の乗換駅となっています。また、平日朝は「デンソー」など近隣の大手自動車部品メーカーへの通勤客などで大変混雑します。



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現場は、事業地内にあった「コメダ珈琲」が解体され、敷地全体がよく見渡せるようになりました。



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奥に見える2棟のオフィスビルは、「デンソー」の本社ビルです。



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事業地の南側から。この道路は車の往来がかなり多いです。



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看板も出ていました。2016年5月の竣工予定でしたが、8月に変更されています。



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道路の拡幅工事も始まるようです。



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コメダ珈琲跡地。



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新店舗は、総合文化センターの北向かいにオープンしています。


【刈谷南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 77.50m
延床面積 19,600㎡
敷地面積 3,281㎡
着工予定 2014年1月上旬
竣工予定 2016年8月下旬
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体(アイシン開発・太田商事)
設計 不明

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)

アイシン開発と太田商事 刈谷駅南口に複合ビル建設!

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アイシン開発と太田商事の2社で構成する「刈谷市南桜町地区再開発事業JV」は、刈谷駅南口に商業・オフィス・住宅の入る複合ビルを建設します。

太田商事は刈谷市に本社を置く老舗の総合商社で、今回の計画地のすぐ隣に保有する「OTAビル」(写真手前の白いビル)内に本社があります。
アイシン開発はトヨタの自動車部品メーカー「アイシン精機」のグループ会社で、マンション事業などを手掛けています。こちらも刈谷に本社があります。

刈谷駅南口では、これまで都市再生機構(UR)が中心となって再開発が進められ、2008年から2009年にかけて、バローが核テナントの複合商業施設「みなくる刈谷」や、大ホール・生涯学習施設などの入る刈谷市総合文化センター「アイリス」が相次いでオープンしています。

私は4年ほど前に南口を訪れましたが、その頃と比べると人の流れは大きく変わっています。北口近辺は元々夜の店が多いですが、昼間の重心は完全に南口へ移っている印象です。昨日も文化センターに沢山の人が出入りしていました。子連れの方が多かったので、何かイベントでもやっていたのかもしれません。


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さて、こちらが今回の計画地です。駅はもう目と鼻の先です。
現在は月極駐車場やコメダがあります。


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水色のバスより右側が計画地。


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昔と比べるとロータリーもずいぶん立派になりました。



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コメダ珈琲は移転先が決まっており、既に店舗も完成しています。
右奥の立派な建物は新しい刈谷市役所。さすが財政豊かな刈谷だけのことはあります。


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4年前。この時まだ市役所は建設中でした。
コメダの敷地は元ガソリンスタンド。最近ガソリンスタンドがずいぶん減ってきていますね。



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みなくる刈谷(左)とアイリス(右)。いずれも駅から直接デッキで繋がっており、大方の人はそちらから出入りしているようです。



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現在の基本構想では、複合ビルは地上23階建て、延べ約19,600㎡の規模で、1~2階に貸店舗、3~4階に貸オフィス、5~23階に分譲マンション(129戸)が入る予定です。



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線路の向こう側が北口。



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計画地内にあるコメダはまだ営業中です。


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こうして見ると、結構な敷地の広さです。


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敷地のすぐ脇を通る名鉄三河線。


【刈谷市南桜町地区再開発事業 概要】
階数 地上23階
高さ 不明
延床面積 19,600㎡
敷地面積 3,300㎡
着工予定 2013年度内
竣工予定 2016年5月
建設地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番地ほか
建築主 未定
設計 未定

1~2階 店舗
3~4階 オフィス
5~23階 分譲マンション(129戸)





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