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名古屋商科大学 新「丸の内キャンパス」進捗状況 3

写真はすべて9月8日撮影。
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前回の取材から約1ヶ月半経ちました。



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地下躯体の工事が本格化しています。



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前回よりも更に1階分ほど掘り下げられています。



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よく見ると、既存地下構造物の撤去が行われているようです。



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モックアップにも変化が。



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※前回取材時。



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季節は少しずつ進んでいます。


【名古屋商科大学 丸の内キャンパス 概要】
階数 地下1階・地上15階
高さ 85.246m(最高部90m?)
延床面積 17,804.37㎡
敷地面積 2,490.67㎡
建築面積 1,239.35㎡
竣工予定 2014年
建設地 名古屋市中村区錦1丁目301番他
建築主 学校法人 栗本学園
設計 竹中工務店
用途 教室・ゼミ室・研究室・図書館・食堂・スポーツジム・学生ラウンジ

【参考】「都市型高層キャンパス」計画、始動!(名古屋商科大学ホームページ)
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名古屋商科大学 新「丸の内キャンパス」進捗状況

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桜通り



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ちょっと見ない間に、ずいぶん進んでいました。

といっても、もう1ヶ月経ってるんですね…。
月日が経つのが早く感じます。



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ここも既にモックアップが掲げられていました。



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【名古屋商科大学 丸の内キャンパス 概要】
階数 地下1階・地上15階
高さ 85.246m(最高部90m?)
延床面積 17,804.37㎡
敷地面積 2,490.67㎡
建築面積 1,239.35㎡
竣工予定 2014年
建設地 名古屋市中村区錦1丁目301番他
建築主 学校法人 栗本学園
設計 竹中工務店
用途 教室・ゼミ室・研究室・図書館・食堂・スポーツジム・学生ラウンジ

【参考】「都市型高層キャンパス」計画、始動!(名古屋商科大学ホームページ)

新「名古屋東京海上日動ビルディング」 竣工特集!

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新「名古屋東京海上日動ビルディング」は、1973年に丸の内地区に完成した旧名古屋東京海上日動ビル(完成時の名称は「タキヒヨー丸の内ビル」)の建替え事業によって誕生した、オフィスビルです。

旧ビルは地上25階・高さ85mで、完成当時は名古屋で最も高い「超高層ビル」でした。1980年に東京海上火災(現在の東京海上日動火災)に売却されるまでは、事業者のタキヒヨーが所有していましたが、タキヒヨー本社は建替え直前まで旧ビル内にありました。現在は名古屋ルーセントタワーへ移転しています。
老朽化のため、2010年に解体されました。高さ80m以上の高層ビルの解体としては、市内で初のケースでした。


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西側壁面。東京海上日動のロゴがカッコいいです。



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南側。搭屋の外壁もデザインが異なっています。



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南西方向から。このビルのデザイン、個人的にはかなり好きです。


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南側正面。



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桜通本町交差点(南東方向)から。



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東側正面。
外観はこのくらいにして、外溝を見てみましょう。



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南側。桜通に面しているということで、桜の木が植えられました。



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敷地の西側にも、通り抜けできるスペースが確保されています。



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公開空地のしるし。



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入口がたくさんあって迷いそうですが、おそらく桜通本町の交差点に面したこの入口が正面玄関かと思います。



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正面玄関



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本町通に面した東側。こちらもたくさん植樹されています。



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低層階もかなり凝ったデザインです。



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腰掛スペースが設けられています。目の前にはサークルKがオープンするようです。
お茶やお弁当を買って一休みもできそうですね。



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ほっともっともあります。



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北東側には、ちょっとした広場ができています。



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こちらはカップルで座ることもできそうです。
夜になると樹木がアッパーライト(?)で照らされ、いい雰囲気になりそうですね。笑



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北側には真新しい地下駐車場。旧ビルと違い、出入口が一緒になっています。



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正式名称は、名古屋東京海上日動ビルディングで決定したようです。
建替えによって建物の規模は小さくなりましたが、それ以上にインパクトのあるデザインに仕上がりました。
丸の内の新たなランドマークとして、定着していって欲しいですね。


【名古屋東京海上日動ビルディングの概要】
階数 地下2階・地上15階(15階は設備機械置き場)
高さ 77.1m
延床面積 35,773.73㎡
敷地面積 4,208㎡
建設地 名古屋市中区丸の内2丁目20-19
建築主 竹中・大林・清水・鹿島・戸田建設JV
設計 三菱地所設計
[ 2013/07/29 06:35 ] ★名古屋市・丸の内地区 | TB(0) | CM(0)

相次ぐ大学の都心回帰! 名古屋商科大学の高層キャンパス計画

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名古屋市周辺では、大学キャンパスの都心回帰が続いていますが、名古屋商科大学は中区丸の内に新しいキャンパスを建設します。



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【名古屋商科大学 丸の内キャンパス 概要】
階数 地下1階・地上15階
高さ 85.246m(最高部90m?)
延床面積 17,804.37㎡
敷地面積 2,490.67㎡
建築面積 1,239.35㎡
竣工予定 2014年
建設地 名古屋市中村区錦1丁目301番他
建築主 学校法人 栗本学園
設計 竹中工務店
用途 教室・ゼミ室・研究室・図書館・食堂・スポーツジム・学生ラウンジ

【参考】「都市型高層キャンパス」計画、始動!(名古屋商科大学ホームページ)

ちなみに公式サイトのイメージパースと比べると、デザインに若干の変更がありました。現在のパースは北側壁面のガラス部分の面積が若干減らされ、当初に比べてより重層で締まった雰囲気となっています。
名古屋市の場合、高さの表記が非常に曖昧なのが厄介ですが、公式サイトでは90mとなっているので最高部が90mと予想しています。

低層部もずいぶん凝った造りになるようで、最近の新築ビルではなかなか見られないデザインで、個人的には完成がかなり楽しみです。


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さて、現場のほうは地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内」駅に程近いオフィス街の中にあり、住所が「錦」でもかなり静かな場所です。
桜通りに面しており、銀杏並木が非常に美しいところです。
敷地の目の前に歩道橋もあるので、交通量の多い桜通りも安全に横断できます。



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しかし、当然ながら周囲に学生向けのお店がほとんど無く、そのあたりは今後の課題といったところでしょうか。(すぐ向かいにカレー屋さんはありました)



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土曜日ですが、工事は行われていました。(6月29日訪問)



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ここの土地はかなりいびつな形になっています。



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立ち上がりまでにはまだ時間がかかりそうですね。





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