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丸栄本館・スカイル連絡通路撤去工事(撤去後)

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丸栄本館とスカイル館を結ぶ連絡通路が完全に撤去されました。
現在は、外壁の補修工事が行われています。
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丸栄本館・スカイル連絡通路撤去工事

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丸栄本館(右)と、スカイル館(左)

丸栄本館とスカイル館(旧丸栄スカイル)を結ぶ連絡通路の撤去工事がほぼ完了しました。(写真は5月25日時点)
両ビルは5階フロアと8階フロアで行き来ができるようになっていましたが、通路の老朽化に伴い撤去工事が進められてきました。

今回の工事は丸栄本館の再開発を目論んだものとも言えそうですが、スカイル館に関しては今後どうなっていくのか、現段階では全く分からない状況です。

本館は1953年、スカイル館は1973年竣工といずれも老朽化が進んでいます。特にスカイル館は「栄」交差点に面した“栄の顔”となる場所に立地しており、その行方が非常に気になるところです。


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伊勢町通りから北方向(錦3丁目方面)




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撤去前(2008年9月撮影)

動き出す栄町ビル街区

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「宝塚ビル」(中央)。右は「栄町ビル(名古屋国際ホテル)」


名古屋の老舗商社「興和」と百貨店「丸栄」は、栄地区に保有する「栄町ビル」と「丸栄本館」の建替えを検討しています。

【関連】栄にツインビル構想 丸栄と周辺、広小路またぎ(2012年2月22日)

2013年4月23日付の建通新聞によると、興和は栄町ビルに隣接する「宝塚ビル」の解体に着手しました。

一部地権者との交渉が難航する中、栄町ビルを含めた街区一帯での再開発を見据え、合意の得られたビルから順次解体工事に入っています。

なお、再開発計画そのものは2020年の竣工を目指しており、解体後当面の間はコインパーキングなど一時的な活用が見込まれています。


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私が訪れたとき(5月25日)には、既に一部で解体工事が始まっていました。(錦通り側)




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このビルには、なぜか錦通り側だけで入口が3つもありました。




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東に隣接するカラオケ屋のビルは、営業こそしていたものの、1階に入居していた不動産会社は既に撤退しています。




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伊勢町通り側(東側)に回ると、宝塚ビルの一部分で解体工事が始まっていました。




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当地は夜の街「錦三」にもほど近い立地ですが、昼間はいたって静かです。





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