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三井北館跡地に鉄骨出現!暫定施設の12月8日の進捗状況

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三井不動産は、名古屋駅前の三井ビル北館跡地の活用方法について、当面の間暫定的な商業施設を整備する方針を発表しました。事実上、隣接する菱信ビルの解体を待って、街区一帯での再開発のタイミングを伺う形となっています。現地では、暫定施設の地上躯体工事が始まっていました。




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建物は2階建てで、延床面積は1,104平方メートルです。敷地北側より鉄骨の組み上げが行われています。




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どんなテナントが入るのか気になるところですが、まだ発表はありません。


【参考】商業施設を暫定整備/三井ビル北館跡地開発/三井不動産(2013年10月23日 建通新聞)
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三井北館跡地に期間限定で商業施設を建設へ

写真はすべて10月27日撮影。
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前回の記事のコメントでも情報をいただきましたが、三井北館跡地の工事は、暫定的な商業施設の整備だったようです。



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工事名は「(仮称)名駅四丁目計画新築工事」。左下、道路占用使用許可証にある仮囲や保護柵の設置期間は「平成25年10月8日~平成26年3月15日」となっています。



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北側のフェンスが残されていた箇所は、工事車両の乗入口になりました。



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建設される商業施設は地上2階建てで、延床面積は1104平方メートル。業種は不明ですが4つの店舗が入る予定です。



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今月23日付の建通新聞の記事中には、『菱信ビルも閉鎖を予定しており、地下1階の「名駅4丁目メイヨン」が14年度初頭に撤退するなど、テナント交渉が進んでいる。』とあり、ゆくゆくは足並みを揃えて街区一帯での再開発を見込んでいると思われます。

【参考】商業施設を暫定整備/三井ビル北館跡地開発/三井不動産(2013年10月23日 建通新聞)

三井ビル北館跡地のコインパーキング 早くも閉鎖!?

写真はすべて10月14日撮影。
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三井ビル北館跡地に何やら動きが出てきました。今月12日の時点で敷地がパネルが囲われ、コインパーキングの設備が撤去されているのを確認しました。今のところ掲示類は何も無いので、何が始まるのかはわかりません。



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入口も閉鎖。既に重機が入った形跡があります。



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駅の共同化に向けて大きく動き出した名鉄本社ビルと近鉄名古屋ビル。



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名駅通り側。



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北側は、一部だけフェンスのままになっています。



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また詳しいことが分かり次第、調査したいと思います。

白川第三ビル解体工事 9月23日の様子

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外壁全面がパネルで覆われました。



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東側から。



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南側から。

白川第三ビルの解体を積水ハウスが発注!跡地はやっぱりタワマン!?

一部、記事内容を修正しました。(9月10日)
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ミッドランド商業棟とスパイラルタワーズの間に位置する名駅4丁目8街区。右は再開発構想のある名鉄名古屋駅

今月6日の建通新聞(ウェブ記事)によると、積水ハウス開発事業部が、竹中工務店の施工で白川第三ビルの解体工事に着手したと出ています。「解体後しばらくは駐車場としての利用を想定している。」とあるので、明らかに菱信ビルの解体に歩調を合わせているのがわかります。また、先月30日の建通新聞(紙面)にも同様の記事が出ていますが、そちらの記事には今回の解体工事に関して、「再開発に伴うものではない。積水ハウスは『当面の間、高度利用はしない』と話している。災害発生時の対策なども考慮して解体に踏み切った。」と出ています。すなわち、「解体後ただちに新ビルの建設工事に着手するものではない。再開発計画の詳細は未定だが、先行して解体工事のみ行っている」と勝手に解釈しています。笑

さて、そうなると2012年5月発行の東洋経済「進化する名古屋」に書かれていた『上層部を住居部とする高層ビルへの建て替え計画もある』という情報が現実味を帯びてきます。ウェブ記事中には「現時点では同敷地や区画内での再開発計画はない」とありますが、少なくとも去年5月の段階で、ある程度の構想は浮上しているものと思われます。それがどのタイミングで水面上に出てくるかはわかりませんが、いずれにしても大型再開発に期待が持てそうな感じです。

【参考】竹中の施工で着手/積水ハウスの白川第3ビル解体(2013年9月6日 建通新聞ホームページ ※会員登録なしで見れます)

また、会員専用のウェブ版には、今回の区画を指して「名駅4丁目8街区」とありましたが、国交省国土地理院のサイトで各街区の一覧を確認することができます。



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名駅通りの名鉄名古屋駅付近。左のミッドランド商業棟の奥が白川第三ビル(8番街区)です。名鉄名古屋駅の再開発計画もそろそろ続報が欲しいところです。



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名駅通り「笹島交差点」の南側から。写真左端あたりに「大名古屋ビルヂング」の超高層ビルが建ち上がってきますが、仮に今回の計画が超高層となれば、スパイラルタワーズとミッドランドスクエアの間に建ち上がることになり、ここから眺める景観が激変します。スパイラルタワーズの敷地面積は約3,500㎡ですが、名駅4丁目8番街区は約6,000㎡約4,500㎡1.7倍1.5倍の広さがあります。スパイラルタワーズは、敷地内に公開空地や地下通路を整備したことで、都市再生緊急整備地域内における都市再生特別地区に指定され、容積率が1350%まで緩和されています。今回の敷地は容積率1000%の高度商業地域となっていますが、土地利用の工夫次第で容積率の緩和が認められ、より大規模な再開発が可能になります。

※敷地面積の数値に誤りがありましたので、訂正させていただきます。





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